【観光振興セミナー2018】じゃらんリサーチセンターの研究プロジェクトが面白いです!

こんにちは!仲程です(*’▽’)
先週は台風が立て続けにやってきて大変な1週間でしたね。
我が家では台風25号で久しぶりに停電し、電気のありがたさが身に染みてわかりました。
復旧作業してくれた方々、本当にありがとうございます!

さて、先日じゃらんリサーチセンターが開催する【観光振興セミナー2018】に行ってきました!
観光に関する調査、研究、実証事業に取り組む「じゃらんリサーチセンター」が、
各種調査結果を提供してくれる貴重なセミナーで、毎年開催されています。

⇒⇒じゃらんリサーチセンター
調査データや、研究プロジェクトの内容は、じゃらんリサーチセンターのホームページでも確認することができます。
とても面白い内容が盛りだくさんなので、是非一度見てみてください♪
じゃらんに関する内容だけではなく、国内線LCC利用実態調査やJリーグ観戦実態調査、ゴルフ市場に関する実態調査…などなど多彩な調査データを閲覧する事ができます。

今回の観光振興セミナーに参加して、私が気になった研究プロジェクトは、「2030年 観光の未来需要予測研究」です。
2030年の観光を多面的に検証・予測し、未来に向けて今「やるべきこと」は何か?というというテーマで研究された調査報告です。
面白かったので少しだけ内容をご紹介しますね!
詳しい内容は是非、ホームページの【研究プロジェクト】からご覧ください!

2030年には少子高齢化が深刻化するといいますが、人口ピラミッドの変化は観光産業にも大きく影響してきます。
生涯未婚率がかなり増えるという予測もされているので人口減少は必至…です。
日本人観光客の6割が50歳以上の高齢者マーケットになるそうです。

一方で、訪日外国人は増加するという予測になっています。
ターゲットが明らかに変化する観光の未来はどうなっているんだろう?と思いますよね。

インバウンドが主力化すると、外国人好みの体験コンテンツが観光の主力商品になり、
リピーターや富裕層も増え、世界遺産をグライダーで見学したり、国立公園内に宿泊施設ができるなど、
海外リゾートのように洗練された旅行商品が開発されていくと分析しています。

宿泊業に起きる変化では、人手をかけた高級宿とAIやロボットによって人を介さずに泊まれる格安宿に二極化。
その陰で、経営判断力や後継者のいない宿が淘汰されていくだろうと、この研究では予測しています。
訪日外国人観光客の増加と日本人の主要ターゲットの変化(50代が中心&単身者)が起こるため、
「誰向けの」「どんな宿」なのか、自宿の強みを活かしたコンセプチュアルな「専門宿」への進化が求められるとのことです。

2030年はそう遠い未来ではありません…!
未来を予測した研究結果…皆さんはどう考えますか?

詳しい内容は、じゃらんリサーチセンターのホームページから是非チェックしてください!
⇒⇒研究プロジェクト

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