便利な呪文「エーブルベーカーチャーリー」

こんにちは!

今回は旅行業界で使われる、アルファベットの読み方(コード)をご紹介いたします。

私がホテルで勤めていたとき、ある日予約部署の先輩が電話越しに何か呪文を唱えておりました。

「エーブルベーカーチャーリー…」

電話も終わったようなので恐る恐る聞いてみました。

ぼく「先輩、さっきの呪文は何ですか?」

せんぱい「呪文じゃないよ、アルファベットコードだよ。」

ぼく「??」

せんぱい「エージェント(旅行会社)からお客様の問合せくるでしょ?そのとき予約番号聞くと思うけど。」

ぼく「はい!聞きます!」

せんぱい「BとかD、LとかMとかNとか発音似てるじゃん。その言い間違い、聞き間違いを防ぐためにもアルファベットそれぞれの読み方があるんだよ。」

ぼく「!!」

お客様の予約番号って、数字とアルファベットが入り混じっていて複雑なんですよね。

宿泊施設で働く皆さまも経験あるかもしれませんね。旅行会社からお客様の問合せがあり「予約番号よろしいですか?エーブルベーカーチャーリー…」と呪文をかけられたことが。

今回は一覧を載せておきますので、逆に皆さまも呪文をかけ返してやりましょう。

Aエーブル(Able)

Bベーカー(Baker)

Cチャーリー(Charlie)

Dドッグ(Dog)

Eイージー(Easy)

Fフォックス(Fox)

Gジョージ(George)

Hハウ(How)

Iアイテム(Item)

Jジャック(Jack)

Kキング(King)

Lラブ(Love)

Mマイク(Mike)

Nナンシー(Nancy)

Oオーバー(Over)

Pピーター(Peter)

Qクイーン(Queen)

Rロジャー(Roger)

Sシュガー(Sugar)

Tタイガー(Tiger)

Uアンクル(Uncle)

Vビクトリー(Victory)

Wウィスキー(Whiskey)

Xエックスレイ(X-ray)

Yヨーク(York)

Zゼブラ(Zebra)

皆さまもかっこよく呪文をかけられるようになれば良いですね!

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