気になったらチャチャっと修正!

皆さん、こんにちは。

トンカツやチキンカツにはソースより醤油をかける派。
タカエスです。

宿泊施設のWEBサイトを作るときに使用する写真素材。

クライアント様から頂いた施設の写真や素材集から使いたいものなど
たくさんある中から、できるだけ撮影アングルや色合などが
キレイで良いものからセレクトしていくのですが、、

時間をかけてやっとこさ選んだ写真でも
な~んか気になってしまう…
といった部分を見つけたりすることがあります。

どういうところが気になるのかというと、、

・写真素材についた小さなゴミ
・不要なオブジェクト
・景色はいいのに空や海の色が暗かってり曇っている
・写真の端っこに切れて写りこんでいる人
などなど・・

そんなときに、自分がよくやっているのが
PHOTOSHOPを使った写真の修正です。

気になった部分を消したり、隠したり、ごまかしたりするのに
PHOTOSHOPのレタッチ機能がすごく便利なんです。

というわけで、今回はPHOTOSHOPでチャチャっとできる
写真の修正方法を紹介していきたいと思います!

それでは、レッツラゴー!


さて、今回はフリー素材検索サイト「pixabay」から
サンプル写真をピックアップして修正を作業を行いたいと思います。
https://pixabay.com/ja/

 

早速選んだ写真こちら。↓↓

キレイな客室ですね。
このままでも全然使えるクオリティーです。

でも、ぱっと見て個人的にちょっとここ気になる~って部分を囲ってみました。


①カーテンが完全に閉じていないのが気になる。
②どうせなら床とカーテンの隙間もなくしたい。
③床の白い斑点が汚れに見えてしまう。

「気になるっちゃ気になる。。」
「気にならないっちゃ気にならない。。」
「全然このままでもいいっしょ!」

いろいろ聞こえてきそうですが、、(笑

今回は「なーんかココ気になる~!」というシチュエーションで
修正したいと思います。

【パッチツールとスポット修復ブラシツールでカーテンを修正!】


まずは、パッチツールでカーテン上の空いている部分を直していきます。
写真を準備したら、「パッチツール」を選択して直したい部分を囲います。


囲った部分の輪をドラッグすると、同じ形の輪が別で移動できる状態になり
動かしている輪の中の部分は、修正したい箇所の輪の中に写し出されます。
いいポジションになったらドラッグを解除。


完了しました!
修正したい箇所を、カモフラージュするイメージですね!

【床とカーテンの隙間の修正】


では、続いてカーテンの下。
ここでは「スポット修復ブラシツール」を使っていきたいと思います。


「スポット修復ブラシツール」選択したら、ブラシサイズを調整し
床とカーテンの間の隙間をドラッグでなぞります。


はい、できあがり!
これは、なぞった部分をPHOTOSHOPが周りのものとなじむように
自動的に修正してくれます。
ただ、不自然な仕上がりになることもよくあるので、
うまくいかない場合は、少しずらしてなぞってみるなど
何回かやってみると良いです。

【床の斑点の修正】


最後に、床の修正。

ここでは「修復ブラシツール」を使いたいと思います。


「修復ブラシツール」を選択したら、まずはどの部分を
サンプリング(コピー)して修正したい箇所に適用するか決めます。
この場合、白い斑点に近い茶色い場所をサンプリングしたいと思います。
場所がきまったら、Alt(ブラシの形が変わる)+ クリックで
サンプリングされます。


白い点の上ブラシを乗せクリック。


はい、消えた~!

ほかの、白い点も同じように修正していきます。
同じような色なら都度サンプリングする必要なないですが、
サンプリングしたものと修正した箇所の色が極端に変わるようであれば
再サンプリングします。

 


はい、完了。白い斑点が目立たなくなりましたね!
以上ですべての修整作業が終わりました。

では、修正前と修整後を見比べてみましょう!


どうですか、初めてこの写真を見た人には修正した箇所に気づかないのでは。

修正方法はほかにもいろいろなやりかたがありますが、
今回は、パッチツールと修復ブラシを使ってみました!

地味ぃ~だけど、これも大事な作業です。

それでは、また。

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