【緩和措置】IT導入補助金の変更点のお知らせ

お久しぶりです高木です。
もうすぐ10月になるというのに沖縄はまだまだ暑いですね。
ブログ書かなければ…と思いつつも、日々の業務に追われ、
なかなか更新出来ず本日にいたってしまいました。
本日は『IT導入補助金』の件について、いくつか変更が出たのでお伝えいたしたいと思います。
まず、「IT導入補助金て何?」という方もいると思いますので『IT導入補助金』の説明します。

IT導入補助金とは

中小企業・小規模事業者等のみなさまが

自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を、

導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップ

=労働生産性の向上

をサポートするための補助金です。

 

ざっくり言うと、
『ソフトウェアの導入やホームページの制作にかかる費用を1/2、最大50万円までもらえます』
という制度です。(ほんとにざっくりなので、条件や審査などについては、下記よりご確認下さい)

IT導入補助金 平成29年度補正

 

 

現在一時公募、二次公募が終了しており、9月から三次公募が始まったところです。
その際に当初の予定からいくつか変更が出たのでお伝えいたします。

 

 

◆スケジュールの変更

 

三次公募のスケジュールは当初

  • 交付申請期間 2018年8月中旬~2018年10月上旬<予定>
  • 交付決定日 2018年10月中旬<予定>
  • 事業実施期 交付決定日以降~2019年1月中旬<予定>
  • 事業実績報告期間 2018年10月下旬~2019年1月中旬<予定>

だったのですが、

 

 

と変更になりました。

交付申請期間が約1ヶ月伸びたこともそうですが、
三次募集のみ更に5つの期間に細かく分けられました。
これは、申請に対しての審査を行うまでの期間を短くし、
より多くの企業に補助金を活用してもらう為の改善だと思います。

今回三次公募から変更された点がもう1点あります。

 

◆報告回数の変更

・2024年3月まで、事業の実施効果を5年間毎年3月末日に報告を行うこと

・事業終了後、2019年4月1日から2020年3月末日までの1年間における生産性向上等に関する情報を2020年4月以降に事務局に報告します。

また、導入から3年後の実績について事務局から2021年4月以降にアンケート等による任意での回答を求める場合があります。

 

 

つまり、報告の義務は1回だけとなり、その後はアンケート等で任意回答だけとなります。
申請を検討されている方にとっては、これは本当にありがたい変更です。
(私が聞く限りでは、この部分が一番大変そうとの声が多かったです)

 

クリエイティブ事業部と共に、IT導入補助金制度の沖縄説明会に参加したのですが、
その際にも補助金はまだ潤沢にあるとのご説明もいただきました。
また、全500億円の予算のうち、残り300億とも350億ともあると書かれた記事を目にしたこともあります。

 

それだけまだ申請数が少ないみたいなですね。
それゆえ報告回数の緩和と報告期間の変更だと思います。

 

ただ、これは、またとないチャンスです!
前回と比べ採択率が上がっているとの噂の平成29年度補正の『IT導入補助金』で、更に導入後の報告回数の緩和措置となれば、最大50万円の補助金を活用しない手はないです。(採択率に関してはあくまでも噂です)

 

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