ねっぱん!ノーショー対策

こんにちは。城間です。

 

ホテル・宿泊施設様はお部屋をWeb販売する際、キャンセルポリシーを設定してキャンセルの抑止やリスクを減らす対策をされていると思います。

中には、直前のキャンセル、ノーショーで最悪の場合、キャンセル料を請求できなかったりということが起こることもあるかと思います。

 

そこで、
ねっぱん!++の新機能、ノーショー対策を活かして、直前のキャンセル、ノーショーによる心配をなくすことが可能になりました。
以下に知っておきたいポイントをまとめてみました。
↓↓

●現在はBooking.comのみ対応となっています。

●予約者のクレジットカードの有効性をチェックし、無効と判断され24時間経ってもカードの有効性が確認されない場合、自動でキャンセル処理が行われます。

●現地決済でノーショーの場合、キャンセル料を自動徴収してくれます。決済方法が事前決済の場合は対象外になります。

●ノーショー対策設定前の予約は対象外となります。

 

次に、ノーショー対策の設定について簡単に説明します。
↓↓
設定はねっぱんの管理画面から行いますが、以下の点に気をつけてください。

●決済代行のStripeのアカウント作成が必要です。
※JCB利用の場合、別途審査が必要なので、StripeへJCB利用審査の連絡をする必要があります。

●Booking.com管理画面でキャンセルポリシーの設定が必要になります。

●Booking.com管理画面上でクレジットカード情報と一緒にCVCコード入力を必須の設定にすること。
※カスタマーサポートへ確認したところ、デフォルトではCVCコード入力必須にはなっていないとのことでした。連絡するとすぐに設定を変更してもらえます。

CVCコード入力が設定されていなくてもねっぱんの設定は完了できてしまいます。すると、入ってきた予約者のカード情報をねっぱんがエラーとみなし、24時間経過すると自動キャンセルが作動してしまいますので、お気をつけください!!

 

ノーショー対策の設定マニュアルはねっぱん管理画面からダウンロードできるので、手順通りに進めれば設定することができます。

ねっぱんが有料になって充実した機能を是非ご活用して、キャンセルの心配を減らしましょう!!

この記事を書いた人

城間勇希
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