ナイトタイムエコノミー

こんにちは。城間です。

8月に入り台風が多くなり、ちょうど今週のお盆休みの連休は日本列島に台風が近づくようで各方面への影響が心配です。

 

さて、ここ数年インバウンドの増加で、観光関連のニュースなどでよくナイトタイムエコノミーという言葉を耳にします。

ナイトタイムエコノミーとは午後8時~午前3時までの経済活動を指す言葉です。

 

日本を訪れた外国人観光客は、夜のエンターテインメントが少ないということが観光の不満項目として多いようです。

 

有名なところだと、ニューヨークは眠らない街と言われ、夜もミュージカルなどエンターテインメントが充実して、地下鉄は終電がなく訪れた人がかなり楽しめる街です。

私の兄が最近ニューヨークへ行ったようで、有名なタイムズスクエアは夜中の1時にもかかわらず、時間を忘れるくらいかなり人が多く、盛り上がっていたそうです。

 

旅行滞在期間は、夜も滞在先の雰囲気や文化を楽しんで有意義に過ごしたいと思うのは多くの人が思うことで、近年インバウンドが多い日本の都市、地域では、様々な取り組みが行われているようです。

 

例えば、日本の夜の雰囲気を感じてもらおうと、アクテビティとして、旅行者向けに情報の少ない隠れたローカルな居酒屋やバーを食べ歩きするインバウンド向けツアーなども増えているようです。

 

沖縄でも新しいイベントが行われており、その中のひとつ
琉球アメージングナイトという、沖縄の伝統芸能とクラブミュージックをミックスしたパフォーマンスが、那覇市松山のepicaで行われています。
https://ryukyu-amazing-night.com/
琉球アメージングナイト

 

通常クラブは夜遅くからしかオープンしないので、その前の時間にお客さんを入れて楽しんでもらえるのは、うまくできているなと思いました。

 

夜の騒音や治安の悪化などを不安視する声もありますが、うまくバランスを取りながら

夜のエンターテインメントの充実で旅行者の消費活動を上げ、その地域の経済を活性化させるという狙いで政府も力を入れているようです。

 

多くの旅行者は、体験を求めるコト消費を楽しむ旅行スタイルの傾向が近年強いので、昼はもちろん夜も充実した時間を過ごして観光を楽しんでもらいたいですね!

この記事を書いた人

城間勇希
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