【海外OTA】手仕舞い日変更手順のおさらい~Expedia編~

こんにちは!
久しぶりの投稿です!WEBコンサルタントの大城です!

本日はいざ設定を変更しようと思ったときに意外と悩むポイント「海外OTAでの手仕舞い日変更の手順」についてご紹介します!
まず第1回目はExpedia編です!

ちなみに、プランごとに手仕舞い日を設定する国内OTAと違いお部屋と料金プランそれぞれに手仕舞い設定があるので要注意です!
まずはExpediaのお部屋の手仕舞い日変更からご紹介。
なお海外OTAはサイトの仕様やボタンの配置が頻繁に変わるので参考程度にどうぞ♪

お部屋の手仕舞い日変更手順

管理画面ログイン後
②左のメニューの「部屋および料金」内の【料金および在庫】をクリック
②部屋タイプ名をクリック

③下図のようなポップアップが表示されるので変更する期間と予約期限(=手仕舞い日)を入力し更新

お部屋タイプの手仕舞い日変更手順は以上です!
国内OTAと違い、日別で手仕舞い日を変えられるところが便利ですね♪

料金プランの手仕舞い日変更手順

管理画面ログイン後
②左のメニューの「部屋および料金」内の【部屋タイプと料金プラン】をクリック
②「有効な料金プラン」⇒「アクション」⇒【この料金プランを変更する】の順番でクリック

③下図のページに遷移するのでページ下部の事前予約の期間設定を「はい」にチェック、最低事前予約日数に手仕舞い日を入力し送信

料金プランの手仕舞い日変更はこれで完了です♪

まとめ

最後にExpediaの手仕舞い設定について、国内OTAの仕様との違いをメリット/デメリット形式でまとめました。

メリット
・日別で手仕舞い設定を変えることが出来る
⇒直前キャンセルなどで通常よりもギリギリまで販売したいときに便利です!
・慣れれば国内OTAより少ない手順で設定の変更が出来る
⇒国内OTAではプラン数の分設定変更する必要があるので膨大な作業になる場合がありますが、Expediaではだいたいの施設様が1-5個くらいの料金プランで運用していると思われるので比較的短い時間で設定が出来ます!

デメリット
・国内OTAでよくある【1日前の18時まで】のような手仕舞い時間を指定する設定ができない
⇒たまに、Expediaの料金比較システムがこの手仕舞いの時間差によって国内OTAでは販売しているのにExpediaでは販売されていないと判断してしまいクオリティスコア
影響が出る場合があります。

ちなみにお部屋と料金プランの手仕舞いを両方設定している場合は早く手仕舞いが掛かる方が優先されます。
仮に、素泊まりは1日前、朝食付きは2日前のような設定にしたい場合は下記のような設定がおススメです。

部屋タイプ ⇒ 1日前
料金タイプ(素泊まり) ⇒ 1日前
料金タイプ(朝食付) ⇒ 2日前 

この設定であれば狙い通りの手仕舞いが掛けられますね!

ではExpediaの手仕舞い設定に関してはここまでです!
次回はBooking.comの手仕舞い設定について書きたいと思います。

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