伊平屋島へ行って来ました!!

こんばんは、最近寒くてヒートテックが手放せない郡司掛です。

週末のお休みを利用して伊平屋島へ1泊2日の旅行へ行ってきました。

沖縄の最北端に位置し伊平屋島(面積20.66km2、周囲34.23km)と、野甫大橋でつながれた

野甫島(1.06km2、4.8km)の2つの島からなり、田名・前泊・我喜屋・島尻・野甫の5つの字に

分かれています。

年間を通して温暖な気候で水産業と農業が主な産業だそうですが、

近年は旅行ニーズの多様化により島の手付かずの自然歴史文化への評価が高まり、

マリンレジャーを中心とした観光地としても注目されている島です。

アクセスは那覇から車、高速バス等を利用し約2時間、

今帰仁運天港よりフェリーで80分で伊平屋前泊港へ到着します。

      

今回はツアー利用の為マイクロバスでの移動でしたが、島内にはレンタカー、レンタルバイク、

レンタサイクル、ハブタクシー、島内を走るコミュニティバス一律¥100円があり移動手段の確保も安心です。

自家用車をフェリーに乗せる事も可能です。

島は海と山に囲まれていて自然が多く残っていてのんびりとした時間が過ごせます‼

橋で繋がっている野甫島へ行きましたが天気もよく海の透明度キレイでした♪

モズクの養殖も盛んにおこなわれていて海の中に四角く囲われたもずく畑が至る所に見受けられました!

  

島内観光では野甫島、虎頭岩、腰岳展望台、念頭平松、くまや洞窟、クマヤ海岸などを散策しました。

階段や砂利道などあるので運動靴で散策されることをお勧めします。

天気がいい日は展望台からお隣の島伊是名島はもちろん伊江島、鹿児島のヨロン島なども見ることができます。

私が行った日もばっちり見えました(^^♪

     

宿泊は人生初の民泊ドキドキしながら宿泊先の方とご対面‼

受入れ先のお宅はとてもアットホームでまるで祖父母宅へ泊まりに行ったような感じでリラックス

夜は島のお話を聞きながら美味しいお酒を飲みました。

お話を聞いていると民泊で本土(主に関西方面の中高校生)キビ刈り、シュノーケリング、

モズクの収穫、島豆腐作りなどを修学旅行の体験学習として島を訪れるそうです。

お部屋には民泊体験の感想やお礼の色紙など壁に飾られていて島民の温かさが伝わりました。

皆さんも機会があれば是非自然溢れる伊平屋島へ行ってみてはいかがでしょうか

私も今度は夏のマリンレジャーを体験しに伊平屋島へ再度行ってみようと思っています。

 

 

 

 

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