旅行いってきました

こんにちは。城間です。

先日韓国へ旅行に行ってきました。。。

今回は全州(チョンジュ)というところへ滞在しました。

全州はソウルから電車で南に約3時間くらいの場所で、友達にオススメされたので行ってみました。

全州韓屋村という、韓国の伝統的な建物が並ぶエリアが有名で、日本でいうと京都のような場所でした。

都会とは違った雰囲気を感じたかったので、宿泊先も旅館系の宿を選びました。

宿はご夫婦で経営されているようで、場所が奥まったところにありわかりづらかったのですが、

宿の方が表の道まで出てきてくれて、出迎えてくれました。

それから宿の説明をしてもらい、周辺のオススメスポットをパンフレットを見ながら細かく説明してくれて、かなり親切な方でした。

 

お部屋は12㎡と広くはないですが、床暖房もあり快適で、内装は韓国っぽさを感じることができ満足でした。

お部屋の中からの鍵はスプーンをうまく通して締めます。

朝食はパンとコーヒー、ヨーグルト、フルーツのセルフサービス。

 

外観、中庭もいい感じ。

日本円で一泊2名1室4000円くらいでリーズナブルでした。

滞在してみて感じたことは、海外客をあまり見かけなく、国内客だらけのエリアだったのでインバウンドの受け入れ体制(英語、他言語)が宿も含め殆ど無く、

ハングル文字はスマホで入力して調べることも難しいので不便を感じることは多々ありました。

その不便さも含めて海外旅行の楽しみではありますが、

観光施設、宿の多言語化は海外客を受け入れるならとてと重要だと改めて感じました。
日本を訪れるインバウンドの方も同じことを感じていると思うと、日本では地方もインバウンドに認知されてきているので、

インバウンド受入を整備することで滞在の満足度を高められると身を持って感じました。

この記事を書いた人

城間勇希
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