沖縄の梅雨ってどうなの?過去のデータから見てみる(予報じゃないです。)

こんにちは。嘉手納です。
私は平成最後の投稿になります。
令和になってもよろしくお願いいたします。

さて、GW特需の反動でしょうか、5月後半から6月の取り込みが前年より遅い印象を受けますね。
それだけではなく、やはり沖縄この時期は“梅雨”のイメージが強いでしょうか?

2018年は梅雨入りが遅く、6月1日ごろに入り、6月23日ごろ梅雨明け宣言が出されました。
例年よりも短く、空梅雨?のようで県民も「梅雨あったっけ??」っていう感じでした。

しかし,皆様、イメージだけで“梅雨”っていやだなーと感じていませんか?

私は声を高々に言いたいです。

「沖縄の梅雨は意外と雨が降らない」

です。(嘉手納の感覚。)

本土の梅雨は個人的にずーっと雨な感じですが、沖縄意外と晴れ間もあります。

過去のデータを見てみましょう。

以下過去30年の平均値になります。(出典:Time-j.net)

ほら、5月、6月あんまり降って…降っている!!

あれ?降っていました。笑

でも気づきました。

“沖縄、いつも雨降っている!”

(ちなみに北海道は一番降水量が多い月が9月で135mm)

5月より、沖縄観光のトップシーズン8月のほうが降っていますし、

なんなら一年で一番雨降るの9月じゃないですか!

うーん。他の月のほうが降っているなら特別“梅雨入り宣言”なんてないほうがいいのでは?

と個人的に思うのですが。

まあ沖縄は水不足などもありますので、まったく降らないなんてのも困りますが。

毎年このくらいの時期、梅雨の沖縄の楽しみ方などをいかにアピールして販売するかなどを考えていましたが

もう関係ないような気がしてきました。イメージがついてしまっているのです。

6月の沖縄は「普通よりは少しだけ雨が降る!」

観光関連の皆様、ぜひ声を高らかに6月からの沖縄は夏ですよー、いつもより少ーし雨が降るだけですよーと発信していきましょう。

ブランディングです。笑

お得に、一足先に沖縄の夏に出会える、どうぞ5月・6月の沖縄にお越しくださいませー。

※すべて嘉手納の主観です。専門的な知識は皆無ですのであしからずご了承ください。

 

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