宮古島の入域観光客数がついに100万人突破!

みなさん、こんにちは高木です。
最近、壊れていたと思いこんでいた体重計が電池切れだったことがわかりました。
電池を入れて、久しぶりに体重を計ってみたら。。。また2キロ増えていました!!

ま、いっか。。。

では、始めます。
ますます増え続ける沖縄県の入域観光客数。
その中でも今回は宮古島のお話しです。

宮古島の入域観光客数が平成30年度、
3月の集計を待たずに、ついに100万人を突破いたしました。

 

引用:宮古島市役所 入域観光客数について

いくつかの要因があると思うのですが、

例えば、伊良部大橋の開通です。
これは無料で渡れる橋としては日本最長の橋となります。

今までは宮古島からフェリーに乗って行っていた、

伊良部島と宮古島を繋ぐ全長3540mの伊良部大橋が開通して観光客が増えました。
また、関西、羽田、名古屋、福岡からの直行便の就航も大きな要因と考えられます。

そしてなにより、中国や台湾をはじめとするクルーズ船の増加があげられます。
海路での観光客数は、平成29年度では363,968人だったのに対して、
平成30年度は429,533人と大幅に増加しています。

宮古島の入域観光客数は毎年着実に増え続け、
平成23年度の332,473人と比べると約3倍の増加です。

そして、いよいよ2019年3月30日には、みやこ下地島空港が開業いたします。
開業を前に香港の格安航空会社(LCC)香港エクスプレス航空は、
7月19日から下地島―香港線を週3往復運航すると発表いたしました。
宮古島で初の国際定期便は、年間で28,000人の利用を見込んでいるそうです。

 

ますます目が離せない宮古島。

平成30年度の最終報告は、
ファイブスターコーポレーションの誰かが
ブログでお知らせいたしますのでこうご期待♪

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