海外宿泊サイトの特色と割引料金の考え方やポイント

こんにちは!

昨日、初めてちゃんと甲子園を見た仲田です。
今まで野球や甲子園に興味はなく、流し目で見ていた感じでしたが
昨日は、みんなの熱に染まってしまい、気づけばめちゃくちゃ応援していました。

いや~、良かったですね。
すごく。

中盤、逆転されたときはどうなるかと思いましたが、
城間くんがサヨナラ打した瞬間、みんなで飛び上がりハイタッチ( `▽´)ノ

試合中は、「おいおい、もっと全力で走れよ~。」とか「比屋根君、目が泳いでる!動揺するな落ち着け!」とか
「城間君、もう将来モテモテだね。」とか、顔が濃いだけで「強そう」とかみんな好き勝手言いまくりでした。

改めて、初戦突破おめでとうございます!
次の試合も楽しみですね!

さて、前回の記事でレートパリティの大切さをお伝えしましたが、
それをふまえた上でもっと集客に繋げる方法をご紹介します。

まず、海外宿泊予約サイトは日本のサイトと違い、付加価値付のプランがありません。

たとえば…

「女子会限定!シャンパン1本付プラン」
「21時チェックインで、お得に泊まろうプラン」
「特典付!ビジネス応援プラン」

などなど、
上記のようなプランは日本の宿泊予約サイトでよく目にしますが、
海外の宿泊予約サイトでは、素泊り・朝食付だけで販売するのが一般的。

日本のように付加価値付のプランという概念がないようです。

早割や連泊割の割引はプロモーションとして販売します。

プロモーションは元の料金に打消し線が入って〇〇%OFF!!とユーザー画面に表示されるので、
すでに割引した料金で販売するよりも、プロモーションをかける方がユーザーの購買欲は上がりコンバージョン率がグンと上がります。

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海外サイトは%でしか、プロモーションをかけれないので
国内サイトを〇○○円引きにすると、どうしても国内外でレートを合わすことが出来ません。

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国内外の料金を合わせるのであれば、
早割や連泊割りも%での割引で統一する必要があります。

%で割引料金を作るときのポイント

【割引率の幅】
・サイト側企画のプロモーションを見越して、最低30%の割引は必要
・51%以上の割引は、逆に怪しくなるので出来ればやめた方が良い

通販サイトでこういうの見たことありませんか?
通常100,000円が今なら90%OFFで10,000円!など。

怪しすぎる|д゚)素直に喜べない私の心が汚れているのか・・・

【UP料金の作り方に注意】
・シングルUP料金、食事料金、ルームUP料金も同時に割引になってしまう

【料金コントロールをする事を前提に】
・割引の段階が多すぎると、レートコントロールが複雑になるため、注意が必要になる

海外サイトではほとんどありませんが、日本の宿泊予約サイトで、ずらっと数ページにわたって探さなくてはいけないくらい
付加価値付のたくさんのプランが並んでいる宿泊施設様も見られます。

今の世の中には、たくさんの情報が溢れており、ユーザーは探すという作業に疲れています。
あまり多くの情報を出すとファーストビューで離脱されてしまう可能性が高くなります。
国内外問わず、なるべくシンプルに、分かりやすい料金やプランを作った方がユーザーにとって親切です。

似たようなプランが複数ある場合や、全然予約が入らないはプランなどはもう一度見直しをしていく必要があると思います。

まとめ

夏~9月が終わると国内が閑散期になってくるので、
インバウンドからのお客様はとても大切です。

海外サイトにうまくプロモーションをかけて集客をしていきたいですね。
それでは、また(^^)/

この記事を書いた人

鈴木 義浩
鈴木 義浩ゼネラルマネージャー
人に喜んでもらえる仕事。感動してもらえる仕事。
お互いが幸せになれるよう頑張ります。
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