「めんそーれ」も「いらっしゃいませ」も「おいでやす」も沖縄

ご無沙汰しております、嘉手納です。

以前台湾に旅行に行きました。飛行機で1時間くらいでつきます。
現地では小籠包をたくさん食べて中華料理も食べました。すごく台湾を満喫し、楽しかったです。
帰ってきて台湾の土産話をしていると知り合いになんで台湾で小籠包食べたの?と聞かれました。

私「?(嫉妬かwww)」

実際台湾は有名な小籠包のお店がたくさんあります。しかし調べてみました。実は小籠包、今の形のもとになったものは上海からとありました。(起源をたどるとさらに別の地域の名も…。)
私は何の違和感もなく台湾最高、楽しい、おいしいと実に楽しんできました。台湾に行きましたが頭の中では中華圏に行ったとなっていたので何も違和感を抱きませんでした。(勉強不足もありますが。)
私は台湾に行きましたが、一番近くの中国に行ったのです。あまり土地勘がないこともありますが、台湾に行くことで中国を楽しもうともしていました。

これは沖縄にも言えることだと思います。
海外からのお客様には沖縄の魅力、郷土体験などを提供してあげなければと考えることも重要です。
しかし、海外のお客様が沖縄にいらっしゃっていると同時に、一番近くの日本に来ていると考えたらまだまだできることはたくさんある気がします。
台湾の旅行者の中には沖縄にネイルと美容室の為に弾丸でいらっしゃる方もいるのだとか。観光だけでなく、あらゆる業種で可能性を感じますよね。

国際通りにも札幌ラーメン味の時計台やとんこつラーメンの一蘭などが開店しています。たこ焼き屋さんも今ならなるほどな!と納得です。全てひっくるめて沖縄の魅力なんです。

今後のホテル集客において「日本の玄関としての沖縄」と考えたらやりがいもも楽しみも可能性も増えますね。

余談ですが、私ラーメン好きです。台湾に行ったとき一風堂に行きたくてしょうがなかった(沖縄にない!)のですが、さすがに違うなと我慢しました。日本の人気ラーメン店の一番近い店舗も台湾だったりします。そう考えたら台湾で博多ラーメンもありかも。エアも安くなりましたし、ラーメン食べにちょっと台湾行ってくるか、なんて気軽な旅行も気負わずにできそうですね。

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