食事条件ごとの検索件数について

こんにちは、八幡です。
旅行に出かけたいけれど、飛行機に乗って移動は面倒・・
自宅以外の場所で気分転換したい・・
という時には、県内の宿泊施設に泊まって
リフレッシュするのも1つの手段ですよね!
コロナ禍で食事やアクティビティが宿泊施設内で完結する
ホテルステイを楽しむ方も増加傾向にあります。
食事もホテル滞在の醍醐味な方は多いのではないでしょうか。
そこで、食事繋がりのお話になりますが
食事条件ごとの検索件数を気にしたことはありますか?
宿泊施設を探す場合に希望条件で絞る方も多いかと思います。
バストイレ別、大浴場がある施設、禁煙ルーム、駐車場あり・・などなど。
今回は「食事条件」で検索件数を比較していきます!
①素泊まり
②朝食付き
③夕朝食付き
この3パターンで検索件数にどれほどの差が出てくるのでしょうか。
それでは、楽天トラベルで実際に比較してみましょう!
仮に宿泊地を【沖縄県 那覇市 全域】宿泊日は未定とします。
まず、「①素泊まり」条件の場合、

なんと施設ヒット件数は「433件」!!!
楽天トラベルの1ページあたりの表示件数は30件。
433件をページ数に換算すると、15ページ
この膨大な競合施設の中からユーザーに選ばれためには
なかなか厳しい状況があります・・
続いて、「②朝食付き」。

ヒット件数は・・「121件」!!!
素泊まりと比べると3割弱にまで減ります!
ページ数にして、5ページ
さらに続いて、「夕朝食付き」。
何件になるでしょうか?







ヒット件数は、なんとなんと・・「66件」。
ページ数にして、3ページ!!
朝夕食付の条件に該当するだけで
那覇エリアの約15%の施設に自動的に絞られてしまうんです。
ここまでくると、食事条件を加えてプランを掲載するだけでも
検索件数をかなり絞ることがわかります。
食事条件で篩に掛けられ、
販売チャンスを逃しているパターンも考えられます。
食事条件の見直しが販売販路拡大に繋がるきっかけになるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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