【覚書】手仕舞い〇〇日前の24時と〇〇日前の0時とは

こんにちは!新城です。
再度、確認のためOTAでの手仕舞い設定の考えを投稿いたします!

どのサイトでも必須項目の「手仕舞い日」。
これは予約受付を終了する日のことですね(‘ω’)ノ

ビズネスユーザーが多いホテルや繁華街にあるホテルなどは
当日まで予約を取ることで、販売チャンスが広がります。

逆に一日数組しか受け入れないホテルや、レストランの兼ね合いがあるホテルは
チェックイン当日の数日前には、予約受付を終了する必要があります。

そんな大事な手仕舞い設定。
日にちだけでなく、時間まで指定できるのでありがたいですよね。
しかし!
OTAの管理画面を触っているWeb販売担当者様なら一度は悩んだことがあるはず。
24時表記が存在しているOTAと存在していないOTAが混在している…!!!

例えば、「宿泊日の1日前23時」という設定は簡単です。悩むことは特に無いですね。

しかし1日前の丁度てっぺんに設定したい!となった時、
24時の存在していないOTAではどうしますか??

そんなの23時でいいじゃん!細かいことは気にしない!という方もいらっしゃるかもしれません。
それはそれでいいのですが、早割などを作るときは極力ギリギリまで販売したい…と私は思っています。

そんな方は、下記の図を参考にしてみてください。

要するに
早割〇 の場合 → 〇日前の24時 or (〇-1)日前の0時
と覚えればいいわけですね!

手仕舞い設定、悩んだ方はまたこのブログに足をお運びください!

この記事を書いた人

新城早咲
新城早咲コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
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