マップコードを使ってみよう!

お久しぶりです高木です。

12月になるというのに、まだまだ暑い日が続いています。
最近12月として観測史上最高気温を更新したそうです。
まだまだ暑い沖縄が続きそうですね。

皆さんは、誰かに道を教える時にどのようにしますか?
通常でしたら「LINEやメールでMAP情報を送る」とか「自分でスマホで調べて」となりますよね。
でも、ホテルや宿泊施設様がお客様を案内するのでしたら、そうもいきません。

そこで、本日は最近なにかとよく目にする「マップコード」のお話です。

OTAやホームページでのアクセス情報の中に、

“マップコード 33 156 042*10” と、いうような数字を目にすることがありますよね。

「マップコード」は日本全国のあらゆる場所の緯度経度を数値化した番号です。
「マップコード」を入力することで目的の場所を最小で3m四方まで特定することが可能です。

 

マップコード公式サイト

 

ホテルや宿泊施設様の「マップコード」の記載が増えた背景には、
国内のナビメーカー、カーメーカーのカーナビの80%以上がマップコードに対応しているのと、
海外からの観光客数の増加があげられます。

 

海外からの観光客だけでレンタカーは年間で20万台以上が利用されています。
国別にみると、韓国・台湾・香港の順に続きます。
ただカーナビは日本語と英語にしか対応していない物が多数です。
目的地の住所はわかるが入力が出来ないことも珍しくありません。

 

そこで注目されているのが「マップコード」です。

6桁から10桁の数字を入力するだけで、目的地を設定出来るので、
海外からの方でも圧倒的に操作がしやすくなります。

なにより、住所や電話番号のない場所も設定出来る利便性の高さも特徴です。
例えば、少し離れた駐車場を案内する時なども、誤差も約3mで案内が可能となるのです。

 

 

「マップコード」の取得方法

・Mapion から取得

1.MapionのサイトGo
2.検索ボックスに目的地の住所を入力
3.目的地にカーソルを合わせ右クリック
4.地図URLをクリック
5.地図URLと同時にマップコードが表示される

 

http://www.mapion.co.jp/

 

 

・スマホ向けアプリ「Drive!NIPPON」 から取得

スマートフォンアプリ「Drive! NIPPON」を無料でダウンロード。

https://www.drivenippon.com/

 

 

 

では、「マップコード」で全てが事足りるかといったらそうではありません。
私たちのようにWEBに関わるものにとってマップといったら、まず「GoogleMAP」となります。

相手に目的地のGoogleMAPのURLを送ればそれで解決します。

 

 

その他にも緯度経度の表示も出来ますし、緯度経度からの検索も可能です。

 

 

なにより、HPへの埋め込み用のHTMLコードも一瞬で取得が出来ます。

 

 

このように目的に応じての使い分けや、併用しての活用は、
アクセス情報の充実となり、ユーザビリティの向上にも繋がるのではないでしょうか。

 

ファイブスターコーポレーションはホテルや宿泊施設様の
WEB販売の代行やホームページの制作だけでなく、
WEBに関することなら何でもサポートさせていただきます。

まずは、お気軽にご相談ください。

 

「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

 

 

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