今後の消費の中心はミレニアルズ世代!彼らの消費行動を暴く!

こんにちは!
WEBコンサルタントの仲田です。

沖縄はお盆ですね。
お盆になると怖いテレビばっかりやるので、怖いの嫌いな私は日々おびえてます。
観なければいいだけなんですが、予告ですでに怖いやつ・・・何なんですか!

予告なのに、白目の女の人がアーーーーとか言ってるやつとかあるじゃないですか!
関節という関節があらゆるところに曲がってるやつとか。

不意打ちすぎます。
ホラーが嫌いな人もいるのでもっとこう、POPな予告にしてほしいです。

今日仲程さんの記事でも怖い話してましたね・・・。
あの話、お昼ご飯中に話してきて

キャーーーーーー!!
もうずっと鳥肌MAXでした。

キャーーーーーー!!

 

さて←

みなさん「ミレニアルズ世代」ってご存知ですか?
アメリカで生まれたこの言葉、正確な定義はありませんが、1980年代から2000年までに生まれた若い世代のことを一般的に指します。

20代が中心で、幼い頃からインターネットと共存し、10代で携帯をもつなど日常的にオンラインを使いこなしているため、それまでの世代とは価値観やライフスタイルに違いがあるといわれています。

日本は、そのミレニアルズ世代が今後の消費の中心になってきます。
他の世代よりも消費傾向が異なるので、消費行動に対応できず苦戦する企業も多いという調査結果をニュース見かけました。

ホテルも同様、ここ数年で宿の調達方法も「ネットで買う方が得」というマインドが形成されていて、
ネット販売で大きな売上を占めている施設は、オンライン消費が高いミレニアルズ世代の行動を理解していく必要があると思います。

ということで、ミレニアルズ世代の私が、彼らのマーケット事情を分析(´・ω・`)

ミレニアルズ世代はスマホを巧みに使いこなしているため、情報収集にはとても優れ、仲間とのつながりを大切にします。

この世代の消費行動の特徴は「買い物はネット」「シェア」。

彼らは、テレビやネットで一方的に流される広告に心を動かされることは少なくなっていて、
消費を決定する際に求めているのはFacebook・Twitter等のSNSや口コミやレビューなどの実体験です。

私もその一人ですが、ネットショッピングヘビーユーザー!

買い物は断然ネット購入が多くて、最低でも週1で宅配便が届きます(´・ω・`)w
親は呆れていますが、金遣いがあらいのではなく、実店舗でも買えるのもあるがネットの方が安く購入できるし、一度で多くのものと比較したいので、ネットで買っているだけなんです!

それに購入する時は、100%レビューや口コミをチェックします。
★5中、★が3つ以下評価の商品は絶対買いません。

化粧品など、試したいものは実店舗へ行きますが、どれにしようか悩んでいる時は店員さんに相談せず、スマホで商品の口コミやレビューをチェックしてから購入を決め、場合によってはそのまま帰宅しネットで購入します。

これも普通だと思っていたんですが、調べてみるとミレニアルズ世代の特徴らしい。

では、どうすれば彼らの心を動かし、消費を獲得出来るのでしょうか。

① SNSは不可欠?!

繋がりを好むミレニアルズ世代には絶対条件になるんですかね。
彼らは自分の考えを他人と「シェア」する事が他の世代よりも大好きで、メリットがある限り、他の世代よりも喜んで情報を公開してくれます。
半数以上が、SNS上で自分の体験や好きなもの、購入した商品を紹介し、興味があるものに対してはSNS上で情報収集しているそう。
なので、SNSに情報がない施設様は、機会損失になることもあるかもしれません。

最近テレビ番組や飲食店で多いのが、ハッシュタグをつけてのキャンペーン。
とある飲食店が、いちおし商品を食べている自分の写真をfacebookとTwitter上でアップしてもらうというユーザーを巻き込み型のキャンペーンを行ってました。
何もせずとも、自社商品が拡散され、どんどん宣伝されるという。
友人だから信頼度も高いですし、今までの広告費はなんだったの?って感じですね。

膨大な広告費を払うより、地道なブログ更新やSNS更新の方が彼らの心を動かせるのかもしれません。

気に入ってもらえれば、半数以上のミレニアルズ世代の人たちはSNSで発信してくれるので、いいね!を押してくれる友人たちに信頼度の高い宣伝が期待出来ます。

②絶対にレビューや口コミを見ている?!

彼らは、何かを購入する時、様々な商品のレビューを参考にし比較しています。
施設様の口コミを見ていても、
「朝食が美味しいと口コミを見ましたが、みなさんが言っていた通り美味しかったです!」
「古いと口コミがあり、覚悟していましたが、古いが清掃がきちんとされていて清潔感がありました!」
など、口コミ一つで新規ユーザーの期待値を上げることも下げることも一瞬です。
ホームページを見て期待値が上がっても、口コミで悪いことが書かれていれば、それ以上の利益(料金が安いなど)がないと予約するをためらうでしょう。

まとめ

日本は少子高齢化が長く叫ばれて、そこまでミレニアム世代向けのマーケットに重要性を感じることがなかったのかもしれませんが、これから10年後は完全に彼らが消費の中心になります。
あまり確率化されていないマーケットですが、すでに取り組んでいる施設様と取り込んでいない施設様とではやはり結果が違います。

これからはミレニアルズ世代を意識したマーケティングへシフトする必要があるのかなと思いました。

それでは、また(^^)/

この記事を書いた人

鈴木 義浩
鈴木 義浩ゼネラルマネージャー
人に喜んでもらえる仕事。感動してもらえる仕事。
お互いが幸せになれるよう頑張ります。
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