月日が経った、日焼けしたような写真加工!

こんにちは、外間です。
月日が経って、日焼けしたような写真に加工したいと思います。

はじめに、加工したい写真を用意します。

 

01 ノイズを加える

写真の準備ができましたら、フィルターメニューから【ノイズ】→【ノイズを加える】を
選択します。ノイズが均等になるように『均等に分布』にチェックします。

02質感をつくる

背景をレイヤー化にします。
レイヤーパネルの下にある、レイヤースタイルを選択し【ベベルとエンボス】を選択します。
左のテクスチャにチェックを入れて、パターンの左角のアイコンをクリックして、テクスチャ2を選択し読み込んで下さい。
『織り目1』を設定したら、ベベルとエンボスを選択写真をプレビューで確認しながら
キャンバス紙のような凸凹のある質感にしていきます。

03色あせたような色みにする

レイヤーパネルの下にある、塗りつぶしアイコンをクリックし、【カラーバランス】を選択します。全体に黄色みが強くなるように黄色みと赤みを設定します。
『輝度を保持』にチェックをいれたらクリッピングマスクをします。
(『輝度を保持』は彩度が保たれた状態で色味を変える)

04グラデーションを使って紙が焼けたようなフレアをつくる

ツールパネルで【描画色R:18、G:90、B:75】、【背景色がR:40、G:205、B:190】を設定したら、塗りつぶしアイコンおクリックしグラデーションを選択します。
グラデーションエディターを開き、『描画色から背景色へ』クリックしOKを押して、左下から右上に向かってグラデーションを作成します。
作成したら、レイヤーの描画モードを焼き込みカラーに不透明をさわって、写真になじませるように設定します。
最後に、ブラシツールでソフト円ブラシを使って濃炎をつけてください。

 

    

ご紹介した手順通りに上手くいかないこともあると思いますので、 微調整などをその時に調整を加えて頂けたらと思います。。

いろいろ加工ができるので試してみてください。

 

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