沖縄県の文化観光スポーツ部観光政策課観光文化企画班の発表によると、沖縄県の入域観光客数は年々増え続けています。
さて皆様は、月別の入域観光客数のランキングをご存知でしょうか?
なんとなく感覚値として分ってはいるものの、正確に答えられる方は意外と少ないのではないでしょうか?平成25年度でみると以下のような結果となっております。
年間トータルでは、658万300人で、対前年65万5600人増(+11.1%)となり、過去最高を記録した平成20年度の593万4300人を64万6千人上回る大幅増となりました。(出典:平成25年度入域観光客統計概況(平成26年4月21日発表))
伸び率では1位が9月で、前年から19.7%増、7月を抜いて4位→3位になっています。
改めて数字にしてみると、感覚値でとらえていたランキングと少し相違がありませんか?
恥ずかしながら私は、多少ずれていました。反省しています。
さて、このような沖縄県の入域観光客数のデータと、ホテルの月別宿泊者実績を照らし合わせた時に、沖縄県全体のトレンドと、合致しているかが重要ポイントとなってきます。
再度、検証してみてはいかがでしょうか?
もちろん、修学旅行、団体客を受け入れているホテルと、そうでないホテルでトレンドが若干変わりますので、その辺を加味したうえで分析してみてください。
好調な沖縄観光産業、最近では、街中を歩いていると外国人の姿も数多くお見かけします。
次回は、外国人観光客数の推移について書きたいと思います。