キャッシュレス決済、種類いろいろ。

こんにちは。
比嘉(彩)です。

もう2月ですね。1月が「師走」なんじゃないかと疑うくらい、足早に去っていった気がします。
インフルエンザも同様に足早に立ち去っていただきたいものですね。

さて、本日は「キャッシュレス決済」についてです。

ボランティアでない限り、施設の皆様も収益UPの施策には余念がないことと思います。
販売する経路を増やしてみたり、新たなOTAへ参画してみたり、特徴的なプランを発信してみたり…。

それでも中々難しい…と感じていらっしゃる施設様も多いのではないでしょうか。

それならば手段の一つとして「決済方法を増やす」というのはいかがでしょうか。
「クレジットカード決済ならやってるよ!」という施設様も多いでしょう。
もちろんクレジットカードもですが、現金決済以外のキャッシュレス決済にはいろいろと種類があります。
ちょこっと調べてみましたのでご紹介いたします。

【クレジットカード】
メリット:カード保有者が非常に多いことや、確実に代金が回収できる、現金決済に比べて支払いがスピーディー。

デメリット:カードブランド(VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ、銀聯など)も複数あるので
決済システムに対応していないブランドのクレジットカードは利用できない。
カード売上に対して決済手数料やシステム利用料のコストが発生する。

【デビットカード】
銀行のキャッシュカードに決済機能を搭載し、口座から直接引き落とす決済手段。(J-Debit)
VISAなどの国際ブランドもデビットカードを発行しています。(ブランドデビット)

メリット:ユーザー側の感覚になりますが、口座の残高以上の支払が出来ないので債務超過の不安がない。
クレジットカードのように利用できる。支払いがスピーディー。
J-Debitはクレジットカード決済手数料より割安。(2.5%)

デメリット:カード売上に対して決済手数料とシステム利用料のコストが発生する。

【電子マネー】
プリペイド型電子マネーとポストペイ型(後払い型)電子マネーがあります。
現在、主要電子マネーの区分にあるもので15種類にものぼるそう。
楽天Edy・Suica・nanaco・PASMO・iD・ICOCA・manaca・PiTaPa…などなど。

メリット:小銭管理が不要。支払いがスピーディー。

デメリット:初期費用や手数料、専用端末の管理費のコストが発生。

【QRコード決済(アプリ決済)】
スマホアプリを利用した決済システム。
支払いのスタイルも複数あり。施設が提示するQRコードを読み取って支払う・お客様が提示したQRコード(もしくはバーコード)を
施設側で読み取る、などアプリによっても異なります。

メリット:ユーザー感覚として、個人情報はアプリ上でQRコードとして表示されたり、アプリ操作時にパスワードや生態認証のセキュリティを
設定することでカード不正利用されにくい印象。
決済後すぐに通知やメールで明細が送られてくるので、リアルタイムに処理が行われているのが確認できるのもポイント。
決済手数料以外の費用がかからないものも多くある。
訪日外国人の4分の1を占める中国の方向けコード決済をまとめて導入できるサービスもあります。

デメリット:電波環境を整える必要性がある。お客様の端末がインターネットに接続できないと利用できないため、Wi-Fiなどの環境が必須。
クレジットカードの決済手数料よりは格安とはいえ、決済手数料がかかる。

キャッシュレス決済、実は幅広いですね。
施設様のターゲット層に合わせた支払方法の導入でより快適なサービスを提供できるとアピールして集客につなげちゃいましょう。

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