視力矯正手術を受けたお話

こんばんは!
WEBコンサルタントの大城です!
今回はホテルもWEB集客も観光も全く関係ない、私が昨年12月に受けたICLという視力回復手術のお話です。
レーシック手術と比べて手術費用が2倍以上高く、私にとっては一大決心をして臨んだ手術だったので実際にどんなものだったか書いてみようと思います。
”ICL 体験談”や”眼内コンタクトレンズ”等でググれば情報もたくさん出てくるので興味のある方は調べてみてください。

ICL手術ってどんな手術?

ICLとは、【インプランタブルコンタクトレンズ】の略で小さなレンズを目の中に移植して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる視力矯正手術です。
凄くざっくり言うと、特殊なコンタクトレンズを眼球の中に直接入れて視力を矯正する手術!というイメージですね。


ICLについて詳しくはこちら(リンク先:南城眼科)
視力回復手術というと真っ先に”レーシック手術”を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが
レーシック手術が目の角膜をレーザーで削ってピントを矯正する不可逆的な術式であることに対し、ICLは目に何か異常が起きた場合や白内障の手術を受ける場合には取り出して元の状態に戻すことのできる可逆的な術式です。
手術後また視力が悪化した場合はメガネやコンタクトの装用はもちろん、追加でレーシック手術を受けることもできるらしい・・・

なんでその手術を受けたの?

私は小学生のころから目が悪く、手術前の視力は両目とも0.03-0.04くらいで左目には軽い乱視もあり、50cm隣りにいる人の顔もぼやけて見えるレベルでコンタクトや眼鏡がないと家の中ですらまともに歩けませんでした。
自然災害のニュースを見るたびに「外出先で眼鏡も交換用のコンタクトも持っていない状態で災害にあったら、家族も自宅も探せずに死ぬな」といつも思っていました。
レーシック手術については前から知っていたものの、ネットで失敗談を読むと怖くて手が出せずにいましたがそんな中、角膜を削らず比較的安心して受けられるこの手術を知り受ける決心をしました。

手術代はいくら?手術はどんな流れ?

病院によっても違いますが私が受けたときはまだICL手術実績の少ない病院でモニター価格だったので片眼当たり30万円+税という価格で健康保険は適用外でした。高いです。
ちなみに、手術の難しさは私には良く分かりませんが白内障の手術と似た工程の手術であまり難易度は高くないようだったので実績の少なさはあまり気にしませず実家から近いところ!という条件で病院を選びました。
なお、沖縄県では現在3か所の病院でICL手術が受けられ、調べた結果だいたい片眼30万~35万円+税という価格設定になっていました。

手術の2か月ほど前からレンズ注文&精密検査のため2回程通院し、手術3日前からは抗菌目薬?の点眼も始まりあっという間に手術当日を迎えました。


眼の消毒時間を含め計30分程で無事に終わり、点眼麻酔で目が見える状態で手術を行うためどんな景色なんだろーとドキドキワクワクしていましたが、手術中はずっと目に水をかけられ続けるので水中で目を開けているような状態で何をされているのかあまり分からないままの終了でした。
点眼麻酔が良く効き、眼球自体にはほとんど痛みはありませんでしたが瞼の裏側をごしごし洗われるので術中も術後も瞼がひたすら痛かったです。

手術直後は両眼ともかなりの疲労感と違和感がありますが、そのまま30分程個室で休憩を取ったあとは違和感はまだあるものの視力の向上をすぐに実感できます!
その後は先生と診察を受けて目薬と保護メガネをもらいそのまま帰宅。
朝起きて裸眼でも良く見えるようになった幸福を噛み締めつつ一日後検診のために病院にいきましたがそのころには両目とも1.5まで回復していました。

まとめ

現在手術から1か月が経過していますが見え方も良く、痛みや感染症などもなく大満足です!
強い光を見るとその周りに光の輪が見える現象はありますが、手術後はほとんどの人に起きる現象でこの1か月で全然気にならないレベルにまでは収まっています。
もちろん少なからずリスクの伴う手術なので無責任に人におすすめ出来るものではありませんが、今のところは個人的にはやって良かったなーと思っております!
また、健康保険は適用外ですが医療費控除の申請対象にはなるのでいくらかは戻ってくるらしいので近々手続きに行こうと思います。

ではではー

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