注目ワードは「体験型旅行」

比嘉彩未です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

因みに、新年~から始まるご挨拶ですが、厳密には1月15日まで使う言葉だそうです。
それ以降は「明けましておめでとうございます」で良いそう。

さて。今回の年末年始は大変日並びがよろしい年だったため、
沖縄路線は3年ぶりに前年を下回る1.6%減だったそうです。一方で海外路線は好調だったとのこと。
2019年のGWも最大10連休が控えており、年末年始同様に海外への顧客流出が懸念されますね。

多くの魅力があふれる海外ですが、何故にこんなにも海外旅行は人気が高いのか?
要因として考えられるのは「未知の体験」が出来るから、ではないでしょうか。
「知らない」文化、「知らない」環境、「日本ではできない」体験。
「ないないづくし」の魅力が詰まっているのが海外旅行の醍醐味なのかなぁ、とも思います。
少しの不自由も(言葉の壁とか)魅力度が増すスパイスになり得ますもんね。

実際にインターネットで旅行と検索した際に「体験」といった文言も同時に検索されている事が
非常に多いです。
またグループでの体験ではなく「少人数で気軽に手軽に参加できる体験型」が好まれる傾向が強いように感じます。
SNSが発達している昨今、世界中の人達が体験したことを容易に発信できるようになったため、
旅行先を決める際の動機づけとしても「どのような体験ができるのか」を調べた上で決定するのがトレンドとなりつつあるようです。

海外のような特大インパクトがある「未知」は国内にはありませんが、その土地ごとの伝統や文化はもちろんありますよね。
沖縄だと「マリンアクティビティ」はもちろん、「琉球ガラス」や「紅型」「シーサー作り」「やちむん」「黒糖づくり」「三線体験」「しまくとぅば体験(学習?)」などなど。
軽く考えただけでも様々な方面での「体験」が列挙できます。
その地域の特色を考え、方々と連携し【体験できる】プランをパックで提供しても良いのではないでしょうか。
長期連泊の方のみが楽しめるような数日間に渡るプランも、ニーズがあるかもしれません。(かなりニッチかもですが)
オプションを増やしたり施設設備をガラッと変えるのはとても難しいと思いますが、地域との提携でトレンドにあったプランを提案できる事も♪

沖縄でしかできない体験を通して、沖縄のファンがたくさん増えますように。

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