ロボットが働く無人ホテルに泊まってみた②【海外編】

人員不足解消の希望☆ミ

無人化ホテル。

スタッフの一員としてロボットが働くそんな時代。

前回は海外主要都市で拡大する近未来ホテル「Yote(ヨーテル)」を紹介いたしました!
▼▼前回記事▼▼

働くロボットにスポットライトを当ててご紹介しましたが、
スマートかつ便利な考えつくされた客室を今回はご紹いたします♪

スィートルームやキッチン付のコンドミニアムタイプもあるようですが、
下記写真はスタンダードタイプの客室です!

YOTEL Singapore Orchard Road
(ヨーテル シンガポール オーチャードロード)

プレミアムキャビン(クイーンベッド)

入ってすぐにベッド!!!だったので手狭感はあったのですが、
全自動式のベッドでソファーにもベッドにもなるのはとても便利。



ベッドサイドにはスライド式のテーブルにティーセット・セキュリティーボックスなど
変換アダプタが必要ないコンセント口になっています。
読書用ライトもベッド両側にあり。


ベッド下のキャリー収納スペース


テレビモニター横の隠し扉…
手荷物を掛けるのに意外と便利なフックでした。
アイロン台が常設しているのもポイント高いですね!


荷物ラックもあり
なんとイスにもなるという…


衣装掛けや洗面台なども狭いながらにもあり

開放的なバスルームはちゃんとカーテン閉まるのでご安心を‥
ガラスなのかマジックミラーなのか・・・

こちらのお部屋にはバスタブはありません。

いかがでしょう?
狭いと感じる空間ですが、何も不便することなくむしろ快適に過ごすことができました。
必要なものは全て収納されているので、探すのもまた楽しい滞在でした。

コンセントが至る所に配置されているのも、とてもいい!

余談ですが、ジムやプール、レストランなどもあるのでホテル内で過ごすのにも飽きません。
ちゃんと人も働いています。


以上!
泊まって楽しい便利な近未来ホテルのご紹介でした~。

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。
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