ロボットが働く無人ホテルに泊まってみた①【海外編】

本日は川口でございます。
沖縄からアジアへの海外旅行ってとても便利なのですが、
中でも最近のお気に入りが

「シンガポール」

那覇空港から直通で約5時間で行けてしまうんです!

赤道直下で温暖な気候、観光もしやすく街全体がとてもキレイなので、
海外旅行初心者に優しい国です。
※お酒の値段は優しくない

さて、那覇への帰路便が夜中の2時ということで、最終日のホテルはちょっともったいない…
でもホテルで休んでから帰りたい…
そこで見つけた高コスパホテルを紹介いたします。

YOTEL Singapore Orchard Road
(ヨーテル シンガポール オーチャードロード)

近未来的なロビーには自動チェックイン機が数台。


パスポートのスキャンやルームキー作成も自分自身で!
最初にカードを登録しておくと、滞在中の追加チャージがあってもこの機械で簡単に清算できちゃいます。
無人とはいえ、確認画面まで進むととてもフレンドリーなスタッフさんが最終画面チェックにやってきます。

荷物だけ預けるつもりでチェックインしましたが
なんと午前中にも関わらずアーリーチェックインが無料でできた!!うれしい。
ロビーでは周年記念でフ〇ンドパークみたいなダーツ大会も開催されてました。

エレベーターホール

先ほどのロビーはこじんまりとしていましたが、なんと総客室数610室!

後ほどお部屋の中も紹介しますがとってもコンパクトながら考えつくされた室内なのです。

なんといっても目玉はロビーに待機している2体の働くロボット。
話掛けるとちゃんと答えてくれるのですが、
ただのインフォメーションロボットではありません。

Step1 お部屋の電話からアメニティを注文してみよう。

※電話口は人です

出動中はロビー不在。

Step2 さあロボットがお部屋にやってくるよ

Step3 部屋の電話が鳴って到着を教えてくれるよ。Welcome!


YOSHIが来てくれました。
ちょっと日本ちっくな名前ですが彼、日本語には反応してくれませんでした…。

せっせと運んできてくれたお水。ありがとう。

Step4 お見送りしよう

Finishボタンを押すと帰っていくのですが、エレベーターを乗る光景が見たかったのでお見送り。

エレベーター乗っていた人は一瞬びっくりしますよね。

どんな素敵ホテルよりも一番テンションの上がった滞在。
やはり完全無人とはいきませんが、
アメニティ1つにしても待つ楽しみができますね。

世界各国の都市部に展開しているホテルですが、ビジネスユーズとファミリー層が共存する不思議なホテルでした!
中にはキッチン付のお部屋があったり、スイートルームもあるようで。

ニューヨークではクローク専用ロボットの「Yobot」も活躍しています。

人手不足が深刻化しているホテル業界ですが、
ロボットが活躍するホテルが今後増えるのでしょうか・・・

さて、次回は興奮の秘密基地風な客室編です!
コンパクトな空間づくりの極みをご紹介いたします(‘ω’)ノ

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。
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