【インバウンド向け観光サイト】外国人目線で日本をみてみる。

最近、外国人の方から道を聞かれることが多いです。

川口です。

 

結構ニッチな場所を聞いてくる方が多く、

私もgoogle先生を頼るのですが、如何せん私自身が極度の方向音痴ですので

正しい案内ができているかは分かりません。

 

道案内の御礼にと、母国のお土産品をもらったりするのですが

とてもカラフルな動物?の人形(やたら重い)や、

想いがすごくつまっていそうなミサンガ(植物のツルでつくられてる)など。

「これを持っていると長生きできるんだよ!」と大体のものが長寿グッズ。

 

もしかして私、先が長くないのかもしれない…

と不安が募るアイテムの数々。

 

やたらにこやかにこちら側を見ている女性とマップや携帯と至近距離で戦っている男性の組み合わせは高確率で尋ねてきます。

 

そしてミッションをクリアすると、女性が背負っている登山サイズのリュックから民芸品アイテムが差し出されます。

(※たまに謎の食材のときもある)

7個集めたら何か起こるのではないかと期待している今日この頃です。
人生はRPG。

 

一体誰にあげるつもりで持ってきていたのだろう…?と疑問を抱えつつ、

最近はちょっと質問返ししてみることに。

「日本の情報ってどこで集めてるの?」

と。

 

SNSだったり、トリップアドバイザーや本、友達からの話などいろいろ出てきたのですが、

ブックマークしているサイトを教えてもらいましたので、対応言語と共に載せておきます。

1.japan-guide.com

対応言語:英語・中国語(繁体字、簡体字)・韓国語

2.lonely planet

対応言語:英語・ドイツ語・イタリア語

世界的に有名なガイドブック「Lonly Planet」のWEBサイト版

 

3.樂吃購!日本(ラーチーゴー!日本)

対応言語:中国語(繁体字)

 

4.樂活的大方@旅行玩樂學

対応言語:中国語(繁体字)

台湾人観光客御用達の人気ブログとのこと。訪日前の情報収集はここで行うそうですよ。

 

 

外国人目線でこういったサイトを見ると、集客のヒントがたくさん転がっていますね。

その国によって異なるニーズやトレンドをしっかり把握するためには、

もっとユーザー目線でアンテナを張らなければと反省した次第です。

 

条件次第では広告掲載も可能なので、

こうしたインバウンド向けのサイトを活用したプロモーションはメディア選びが重要になってきます。
たとえ認知度の高いサイトでも、ターゲット層のニーズをしっかり捉えて効果的に活用できなければコストの無駄遣い。

 

「何を求めていて何を提供できるのか?」

 

こころ動かすポイントを見極めるところから。

 

これが何ともむずかしい。

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。
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