顔認証システムホテルに泊まってみた

こんにちは。高橋です。

先月のこちらのブログはご覧いただけましたでしょうか?

『顔認証システム』が当たり前の時代に!?(`・∧・』ジーッ

便乗します。(‘ω’)

実際宿泊してみたので、宿泊体験記を投稿します。

今回宿泊しましたのは、長崎はハウステンボス内にあります「変なホテル」

「変なホテル」(‘ω’)?

何が変か。

①チェックイン&アウト

館内に入りますとフロントで迎えてくれたのは
恐竜と美人のお姉さまロボット。
もちろん多言語対応。
恐竜のアナウンスに従い、空中に浮かび出る近未来的なパネルを使ってチェックイン!
チェックアウトも同様音声案内に従いチェックアウト。精算も機械を使って行います。
恐竜もお姉さまもリアルな口や手の動きをし、
ただ寝るだけのホテルから記憶に残るホテルへと演出。

②クローク

チェックイン前、アウト後の荷物をロボット型アームでお預かり。
搬入口に荷物を入れるとロボットが自動でロッカーに収納します。

③顔認証システム

このように各部屋入口にカメラがありカードキーをかざしながら初期設定を行います。
認証完了したらキーレスで外出可能、なくす心配や
カードキーでやりがちな内鍵の心配もありません(*’ω’*)

実際泊まってみて…

〇宿泊者目線
・すべてが初めての体験。ハウステンボスで遊ぶ前に一つアトラクション体験をした感覚でした。
若者だけでなく、機械操作になれないような高齢の方も
わくわくしながらチェックインをしていました。
困ったことがあれば人間のスタッフも常駐しているので安心です。

〇事業者目線
・多言語対応ということでフロント対応が生身の人間が行うよりも
柔軟に対応できることもあります。
・ホテルのコンセプトをうまく伝えきれないとと塩対応、おもてなしの面で欠けると
思われてしまうかもしれません。

沖縄でも恐竜によるチェックインはありませんが、
セルフチェックインシステムを導入するコンドミニアム等が増えてきました。
顔認証システムも導入が進むのか?要注目ですね。

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