Ctripの時代突入か!?

こんにちは!山城です!
イルカのかわいいマークでおなじみのCtrip!
 

今日はCtripさんの営業の方とお話しする機会があり、とてもいい話が聞けたのでここに書きます。

Ctripとは?

中国を拠点としプラットフォームを開設

世界最大の大手OTA

OTA業界のシェア率第2位!!

 

2017年には旅行者のネットサービスとて口コミサイト、アプリを展開するTrip.comを買収。

どんどん加速していくサービスとしては、中国だけではなく世界規模のサービスになるだろう考えております。

 

Trip.comではしっかりと日本語対応!日本語以外にも各言語約14種類での閲覧も可能。

表示通貨も自分の地域に合った通貨価格で見ることが可能!

 

Ctripの担当から大凡の情報をもとにグラフを作成してみました。

やはり、中国のサイトなので中国人の利用率が60%も占めています。

同じアジア圏の台湾や香港は30%のシェア率となっており、

残りの10%は、沖縄への入りも増えてきている”韓国”とその他の国となっております。

 

デバイス別では、スマホが6割、パソコンが4割となっているそうです。

 

Booking.comと提携!?

Ctripは大手OTAのBooking.comとの提携により、Booking.comにもCtripのプランが掲載される噂も流れております。
※正式発表されていないので開始は未定。

このサービスが本格的に始まれば、Ctripの予約が格段に上がるだろうと考えております。

※今は、Ctripの予約ページにBooking.comのプランも表示されています。(CtripとBooking.comに掲載している施設のみ)

 

最後に

これからインバウンドが発展しくいくなか、インバウンド客のほとんどがアジアの国々です。
Ctripの需要は沖縄だけではなく、日本全域において重要になってくるのではないかと考えております。
Trip.comも日本人が見やすいようサイトを作り上げてきている中、これからのCtrip・Trip.comの動きに注目していきます!

PS:昨日、楽天カンファレンスに行ってきましたのでブログに書ける範囲で書いていけたらなーと思います。

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