海外サイトの魅せ方を考えよう コンセントを例にとって

こんばんは、高橋です。
本年もよろしくお願いします。

今回のブログは、なんのテクニックの披露でも
OTAのオススメ情報でもありませんがよければご覧下さい<m(__)m>

年末年始は台湾へいってきました。
台北101のカウントダウン一度見る価値ありです。

そして今から韓国に行ってきます。

海外のホテルに宿泊する際いつも気になる事
コンセントの形状はどうなの??
っということです。

まず台湾は日本とコンセントの形式はAタイプ、電圧もほぼ一緒なので携帯の充電くらいは
そのまま日本の充電器が使えます。
台湾でどこのホテルに泊まろうがこの程度の情報さえあれば困りません。

次に韓国です。コンセントタイプはSEタイプかCタイプが主流。


電圧も日本は100Vに対し110Vもしくは220Vが主流です。
おお、まったく合いません。
合わないというのが分かったうえで宿泊するホテルはどうなのか調べます。
海外サイトのフォトギャラリーやトリップアドバイザー、ホテルHPのQ&Aを見て
日本のコンセントに対応しているのか見ます。どこにも載っていなかったら直接問い合わせます。
大きなホテルだと口コミも多く、すぐ日本のコンセント使える!でもドライヤーは変圧器が必要!
コンセントは合わないけどUSBハブはあるよ!


と親切に書いてくれていて頼りになるのですが、写真の少ない所、口コミやQ&Aがない所は
問い合わせるしかありません。

逆もしかりできっと日本に泊まりに来る海外のお客様もこんな事を調べていると思います。
私はご施設様の撮影に入る際必ず撮影リストにコンセントを入れています。
USBハブや変圧器・変換プラグがあれば同様に撮影します。
これが枕元にあるのかデスクにあるのか…これもわかるように撮影できればなおよいですね。
(私は寝ながら充電したい派…)

いかに良く見せるか、「映え」といった面を気にしがちですが、そのような写真も踏まえたうえで、
予約者がほんとに見たいもの、知りたいものを掲載することの重要性を考えるきっかけになりました。

今回はコンセントを例にとりましたが例えばコンドミニアムに長期滞在するなら
洗剤やラップはあるのか、キッチン用品の詳細、洗濯機は乾燥機能付きか、
洗濯を干す場所、洗濯ばさみはあるのか。
本当に知りたい情報は外観やリビングの複数アングルよりもこういう所かもしれません。

国内サイトはプラン文言でアメニティや施設情報を事細かく文字で伝えることができますが、
海外サイトはある選択肢のなかからピックアップして施設情報をアップするので伝えきれない部分もあります。
っとなってくると大事なのは写真でいかにつたえるか。
限りある情報の伝え方の中からもっともわかりやすく求められている情報を伝える。

改めて担当ご施設様の海外サイトをチェックしたいと思います。
プロモーションやチャネルの設定ばっちりだよ☆というご施設でも
案外こういう所の見直しが必要かもしれません。

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