新規OPENホテルに泊まってみたら。

こんばんは、高橋です。

最近読んだ本は朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」です。

飛行機で読もうとおもって購入しましたが家で読破しました。笑いが止まらなくなる一冊です。

機内で読んでたら1人で笑い続ける不審者でした。

本題です。

最近県外のOPENしたてのホテルに泊まる機会があったので気が付いた事のご紹介です。

宿泊したのは駅近で大浴場のあるビジネスホテルです。

お部屋で見つけた面白いものの紹介です。

①タブレットで朝食会場・大浴場の混雑状況が確認できる

お部屋から移動して食事会場がいっぱいでその場で待つという経験を何度かしたことがあります。

大浴場もせっかくなら空いていて広々した湯舟につかりたいですよね。待つならお部屋で待ちたいし…。

そんな願いを叶えてくれるアイテムでした。

ちなみにこのタブレットに館内案内・テレビエアコンのリモコン機能・照明調整も集約されています。

ベッドからあちこち動かなくても手元のタブレットさえあればなんとでもなりました。

もちろん多言語対応。

②清掃のドアノブサインが3種類

よく見かける札は「起こさないでください」や「清掃お願いします」のざっくりとした札になりますが、

ここまで詳しく分けられているとお客様もスタッフも相互の認識違いがなくなりいいですね。

既存のかつ沖縄のご施設様を担当させていただいていると気が付かない発見があったので面白く

私が新規OPENのご施設様を担当することがあれば参考になる事が多々ありました。

また日々追っているのはWEBの金額であり、

そのほかに目を向けることはおろそかでした。

アメニティやコーヒーにかけるコスト、リネン代、人件費etc….

ドアノブサインがいくらかかってるのか考えたことが無かったですが、

今まで以上に1日1日販売する料金の意味を考えるようになりました。

県内の施設数は増え続ける中、既存施設は値下げ合戦・価格競争で

下限料金に対してシビアになってきていると思います。

今お手伝いさせていただいてる範囲外の事にも目を向け

WEBでの料金を考えなければならないと視野が少し広がった体験記でした。

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