子連れ旅行は大変!?子持ちママがホテルに求めるポイントとは

こんにちは、吉田です。
ようやく梅雨明けしましたね!
ジメジメな日々からは開放されましたが、今度は夏バテが心配です。
ビタミンをたくさん摂って、予防に努めましょう!

 

早速ですが私、4月まで育児休暇をいただいておりました。
その期間中に感じた子連れ旅行の大変さについて少しお話したいと思います。

 

長いお休み中は、ほとんど外出せず家の中で娘とまったり過ごすことが多かったのですが、ずっと引きこもって育児をしていたのでストレス発散のため、娘が8ヶ月のとき初めて家族揃って県内のリゾートホテルへ泊まりに行くことになりました。

 

そしてウキウキでホテル選びを始めたのですが…

 

 

全然決まらない…。

 

 

 

そう、今までとは違う
0才児を連れての初めての外泊。

あれが無いと困る~

これが無いと困る~

あれもこれも持ってかなきゃ!

のオンパレードでなかなか決めきれずにいました。

今までのホテル選びでは考えもしなかった、今回のホテル選びポイントがこちらです。

 

①和室がある
はいはいで動き回る赤ちゃんでも、とことん遊べて衛生面も安心な『和室』があるお部屋であること。
ベッドにはベビーガードが必須。

②お風呂がベビー対応か
ベビーバスまたは滑り止めマットがあること。
赤ちゃん専用シャンプーがあること。

③電子レンジ・ポットがある
離乳食が始まっているとベビーフードを温めるために電子レンジがあると便利。
また、ミルクを作るのにお湯が必要になるのでポットは必須。

④赤ちゃん歓迎をうたっている
レストランでの離乳食メニューがあったり、売店等にベビーフードやその他ベビー用品が揃っています。
オムツやおしりふきを無料で用意してくれるホテルもあります。

 

この全てを満たし、かつ大人も満足できるようなホテルは限られていました。
お部屋以外のフロアに遊べるキッズスペースがあるといいな~など、ひまになると怪獣のごとく暴れだす娘を(笑)できるだけ退屈させないように色々と考えることが必要でした。

 

 

世の中のママはこんなにも多くのことを考えながらホテル選びをしているんだな~と、今回のホテル選びでその大変さを身を持って感じました。
職業柄、宿泊施設様にファミリー向けの宿泊プラン等をご提案する機会が多いのですが、
実際母親になって気づけたことが多々あるので、今後生かしていこうと思います。

ファミリー向けプラン、赤ちゃん歓迎プラン等の販売を検討している施設様、上記のポイントをぜひ参考にしてみてください!

赤ちゃんとの外泊は荷物が多くなるし、抱っこしながらの移動もとても大変です。
パパやママの負担にならないで、家族みんなで楽しめる施設がどんどん増えるといいなーと思います。

 

この記事を書いた人

吉田梨乃
吉田梨乃コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
関わる全ての人を幸せにしたい!その一心です。
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