ホテルのアイデンティティ

ホテル勤務時代からホテル巡りが大好きでした。
泊まらずとも毎週末…。

色んな人の人生が詰まった異空間最高!

周辺観光はもちろんしますが、
ホテルでの滞在を楽しみに旅行していると言っても過言ではありません。

ホテルいろいろ~なんとなくチョイス6選~

「イルカと遊べるホテル」


イルカのトレーナーになりたいと思ってしまう。

「泊まれるレストラン」


日本ではまだ馴染みのないオーベルジュというスタイル。

「従業員とはしゃぐホテル」


大型リゾートならではの従業員ステージ。「昨日踊ってた人だ」とか翌日親近感が湧く。

「泊まりで欲しい全てのアメニティが揃ったホテル」


↑一部ですが、お部屋の中にもこれでもか!という位。全てのニーズに応えているんじゃないか…。
マニキュア用の除光液シート助かりました…。

「ロビーで過ごすためのホテル」


客室はとってもシンプルなつくりで、ロビー周辺がビリヤードやダーツ、バーなど楽し気な雰囲気。オフィス街とは思えないほど楽しそうでした。

「バーに泊まれるホテル」


ここは行きたい願望です。笑
チェックインは18時~。バーに泊まるという究極の大人の贅沢です。

記憶に残るホテル

前はとにかく観光重視だったので、「寝るため」のコスパの良いホテルを探していましたが、
今はチェックイン後に外出したくない気持ちが強く、
より「楽しそうなホテル」を探すようになりました。

記憶としても深く残り、
何より人に伝えたくなるんですよね。
こうしてブログにも書いてしまうように。

これからのホテル業界で大事になってくるであろう

「強み」

ただ寝るだけのホテルではなく、
ホテルを用いた体験施設という傾向が年々強くなているように思います。
ホテル業態の境界線がもうよく分からないほど、多様化していますね。

一風変わったコンセプトはやっぱり目を惹きますが、

ホテルの持つ独自性を体現する人の役割がとても大きいと感じます。
ハード面の持つ期待値を「感動」に変えるためにはソフト面の力が不可欠です。

施設の強みをアピールする「発信力」はOTAでも、広告でもなく「人」で、
その「人」自身がホテルの強みになりうる可能性があるということ。

それから、エンゲージメントに重要な「受信力」
お客様のニーズを最短でキャッチし、対応し、ハード面の改善へと繋げる。
そんなサイクルがホテルのブランド価値を高めていきます。

生き残るホテルの必須条件として
不可欠になってくる「ハード面」「ソフト面」のバランス。

永遠の課題ですね…。

沖縄も現在ホテルラッシュの真っただ中ですが、
地域のポテンシャルを引き出すような楽しいホテルが増えると嬉しいです!

そんなわたしたちは
「強み」をOTAという手段を使って伝えるオシゴト。

改めてお客様目線になって、OTAを旅する必要があると思い直します。

それぞれの施設様に合った伝え方で
エンゲージメントに繋がるバトンを繋げるよう、日々精進ですね~。

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。
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