宿泊施設基本的ストレスフリー事業

こんばんは、高橋です。

外国人宿泊者向けにHP・館内案内の多言語化やWi-Fiの導入、

決済端末やタブレット端末の整備をしたい…そんな宿泊施設の方々は必見です。

 

「宿泊施設基本的ストレスフリー事業」とは観光庁発の補助金助成事業です。

昨年度までも「宿泊施設インバウンド対応支援事業」として行われていた事業ですが

今年度より名前を変え、要件も緩和されたのでご紹介したいと思います。

 

①当事業概要

訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、

旅館・ホテル等が実施するWi-Fi整備やトイレの洋式化、

多言語対応(国際放送設備、タブレット端末等の整備)等の取組を支援するもの。

 

②補助対象事業

共用部における基本的なインバウンド受入環境整備を支援する。
(一例)
・Wi-Fi環境の整備
・トイレ洋式化
・国際放送設備の整備
・館内の案内表示や・自社サイトの多言語化
・決済端末、タブレット端末等の整備
・ムスリム受入マニュアルの作成   等
※一定の要件を満たす場合は客室部の整備を補助対象とする。(詳細は観光庁公式HP)

③補助率及び上限額

1/3補助 1宿泊事業者あたり上限150万円

④補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊施設

※5者以上の宿泊事業者(旅館・ホテル等)による協議会が

「訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画」を策定し、
申請を行う必要があります。(詳細は観光庁公式HP)

⑤公募期間

2019年5月頃

 

 

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ざっくり概要をまとめましたがいかがでしょうか。
外国人にとって宿泊施設のWi-Fiの有無は重要度が高いと感じます。
私も海外に行く際はWi-Fiのある施設に宿泊しますし、館内に日本語表示があると安心感が違います。
担当ご施設様の口コミにはWi-Fiが快適に使えた、
館内・室内の案内が丁寧だった言う口コミをいただいたこともあります。

より満足度の高い施設にレベルアップするために、まずは申請してみるのはいかがでしょうか???

詳細・出典
観光庁(http://www.mlit.go.jp/common/001286145.pdf

 

 

 

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