「民泊新法」の余波?海外サイトに見られる変化。【エクスペディア編】

週末の午後に連続投稿です、末吉です。

民泊新法、いよいよ始まりますね。

ブッキングについては先日この記事を書きましたが

【緊急!要確認!】Booking.comからの警告!!

その矢先にこの速報。
案の定、一斉粛清が行われました。

【速報】Booking.com、違法民泊を「全削除」へ 宿泊予約もキャンセル等の対処

【速報】Booking.com、違法民泊を「全削除」へ 宿泊予約もキャンセル等の対処

色々な思惑うごめいています。

Airbnb創業から全削除まで「民泊10年の歩み」 民泊は「住宅宿泊事業法」で新ステージに

Airbnb創業から全削除まで「民泊10年の歩み」 民泊は「住宅宿泊事業法」で新ステージに

引用に今更感ありますが、行政のテコ入れ・ガサ入れも入ったんでしょう、本格化していますね、削除の動きが。

【速報】Airbnb、違法民泊の「全削除」を突然開始 民泊新法の番号登録等のない物件で

【速報】Airbnb、違法民泊の「全削除」を突然開始 民泊新法の番号登録等のない物件で

【速報】Airbnb、違法民泊の宿泊予約も強制キャンセル 観光庁通知を受け徹底排除へ

【速報】Airbnb、違法民泊の宿泊予約も強制キャンセル 観光庁通知を受け徹底排除へ

【速報】Airbnb、一転して6月20日以降の民泊予約も強制キャンセルへ 訪日旅行者に甚大な影響も

【速報】Airbnb、一転して6月20日以降の民泊予約も強制キャンセルへ 訪日旅行者に甚大な影響も

違法を摘発という部分では非常に喜ばしいことではありますが、
真っ当に(?)民泊運営をしていたのに削除された!なんて物件もあったのではないでしょうか。

数カ月前にシアトルの方でもニュースになっていましたし、
遅かれ早かれ上記ニュースのようなことになるだろうなとは思っていたのと、
この辺は弊社開発の坪石さんがたくさん書かれていますので、私は言及しませんが

既存の海外サイトにも余波というか、変化・動きが見られます。

担当施設様に下記内容のメールが届いていました。
許可証を取得して真っ当に運営している施設様は特に心配する必要はないです。

下記の通り対応するか、届いたメールに許可証の写真とって返信するだけでもOKだそうなので^^

【最重要 対応必須】営業許可書 許可番号のご提出のお願い

内容のままです。
6月20日までに対応すればOK。
引用と対処法です。

ご担当者様

平素はエクスペディアと格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
突然のご連絡となり大変恐縮でございますが、表題の件に関して、
本日6月15日より民泊新法の施行に併せて、念のため、ご契約施設様に宿泊免許のご確認をさせていただく運びになりました。

つきましては、弊社の管理画面に許可番号等の必要情報をご入力いただく項目を設置致しましたので、
お忙しいところ大変恐れ入りますが、至急下記のリンクより6月20日(水曜日)までにご登録をいただけますでしょうか。
複数のご施設を管理されている場合、全ての施設管理画面より、許可番号のご登録お願いいたします。

1) 管理画面にログイン
2)施設の詳細をクリック
3)ポリシーとデポジットをクリック
4)その他のポリシーをクリック
5)他のオプションを見るをクリック
6)「施設登録番号」に営業許可番号を入力 (日本語で入力をお願い致します。)


*旅館業法に記載されている「営業許可番号」
例)平成30年1月1日 京都市指令保保生第123号→第H30-123と入力

*特区民泊認定書に記載されている「認定番号」

例)123健生発第123号→123健生発第123号

7)保存をクリック

 

以上で終了です。

お疲れ様でした^^

 

前述していますが、違法への対策、という点での改変は喜ばしいことです。

海外サイトでよくある、予告なしのよくわからないマイナーチェンジに比べれば、

非常に意義のあるものです。(言い過ぎ?)

次回はアゴダについてを書こうと思います。

アゴダに関しては改変というか、改悪レベルに成り下がっているように感じているので、

感じたこと・起こったことをありのまま書こうと思っていますので^q^

 

 

末吉でした。

 

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