民泊条例可決!(沖縄県/那覇市)

ゴーーールデンウイークの連休も終わり連休疲れもあると

思いますが皆さま如何お過ごしでしょうか。

相変わらずの要領の悪さで業務の推進に四苦八苦している

日々を送っております。

残念ながら願いは叶わないこともある!

 

 

沖縄では徐々に日差しも強く感じられる日が出てきました。

 

先日ニュースでこのような記事を見ました。

https://mainichi.jp/articles/20180510/rky/00m/040/002000c

民泊を事業として考えておられる事業者やオーナー様

にとっては大変厳しい内容の条例制定となりました。

 

諸条件にもよりますが、年間110日の規制

 

計画地の用途地域が旅館業取得可能地域であれば建築基準法

や消防法令に適合した設備を導入し旅館業許可証を

取得する事を再度お勧め致します。

 

同様のニュースでも県内の270棟余りのマンション管理組合

で民泊導入禁止と管理規約を改定するなどの報道がありました。

ほどんどの管理組合で騒音やゴミの出し方などで周辺住民

とのトラブルになる事を防ぐためとしています。

 

仮に民泊申請しても監視体制や報告義務など民泊事業を取

り巻く環境は大変厳しい状況であると云えます。

報道では『観光客増で宿泊需要も増えるが、現時点で市内の

宿泊施設の不足はないとして、市は住民生活の安全を重視

する方向にかじを切った。』とあります。

 

個人的にはもう少し情報を集めて見極めることに集中し

ビジネスとしての方向性を見出してみたいと考えます。

皆さんはどのように感じられましたか?

坪石

この記事を書いた人

坪石和大
坪石和大開発・オペーレーション事業部 チーフマネージャー
ホテル開発のプロフェッショナル
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