食品衛生管理の重要性

こんにちは。

週末は食べ歩きばかりしている私ですが、先週末は柄にもなく美術館へ行きました。
可愛いデザインから色鮮やかで綺麗な作品を見ることができて、素敵な午後になりました。

~アルフォンス・ミュシャ展~

その帰りにはラーメン屋さんに入ったんですが・・( 。-ω-)

さて、ちょっと前の新聞に、ホテルで修学旅行生が集団食中毒にあったニュースが掲載されていました。原因は加熱しても死なない『ウェルシュ菌』だそうです。

ウェルシュ菌食中毒の原因食品として、カレ-、シチュ-、ロ-ストビ-フ、若鶏のトマト煮込み、ロ-ルキャベツ、肉じゃが、麻婆簿豆腐、カボチャの煮付け、白菜のクリ-ム煮など加熱調理料理があるそうです。家庭料理でも作りますよね!

近年、食中毒が防止として加熱することに重点が置かれていますが、加熱によっても死滅できない菌もあるようです。

ウェルシュ菌予防として、
・原材料の野菜などは洗浄によりウェルシュ菌芽胞を除去すること。
・加熱調理食品中での増殖防止は加熱調理後3時間以内に20℃以下に急冷する(発育温度帯50℃~20℃)。あるいは加熱食品を小分けにし、大気(酸素)に暴露させることにより嫌気度を下げ、好気的にすること。
・加熱調理後2時間以上室温に放置しないこと。
・前日調理を禁止すること。
・喫食前に再加熱(沸騰させること)すること。
だそうです。

一晩置いたカレー。。危険ですね!

ホテルで食中毒が発生した場合、レストランが営業停止処分となるので、しっかりと予防対策が大切ですね。もちろん、食中毒患者を出さないためにも!
食品衛生管理について考えさせられるニュースでした。

この記事を書いた人

下地みどり
下地みどりコンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
小さなことからコツコツと。皆様のお役に立てるように
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