【要確認】手仕舞い日、ちゃんと設定できてますか?

桜も散り始め、高校入試で緊張している学生を横目に

『もう春か~またすぐ暑くなるんだろうな、、、嫌だな、、』

なんて考えながら通勤をしている玉城です!

 

桜と言えば、

沖縄の桜がなぜ南からでなく北から咲くか知っていますか?

そもそも桜は一定の温度まで下がってやっと目を覚まし、成長を始めます。

なので、冷え込みの早い北部の桜が先に目を覚ますので沖縄では北から南に桜前線がやってきます!

まぁ、今回の話に一切関係ないんですが、、

 

ここから本題に入ります!笑

宿泊施設にはいろいろな形態の施設があると思いますが、どの施設でも必ず設定しないといけない項目に『手仕舞い日』があります。

手仕舞い日とは、簡単に言えば予約受付を終了する日の事を指します。

 

これは、国内・海外問わずどのサイトにも存在する設定となります。

お部屋の準備の時間を確保するためにも、チェックイン・チェックアウトの時間を設定した後必ず確認してください。

 

国内サイトはプランごとに手仕舞い日の設定をする事ができ、

【宿泊日の〇日前の〇時】というように細かく指定することができます。

ここで厄介なのが【〇時】と指定することです。

 

【宿泊日の1日前18時】とか【宿泊日の2日前21時】とかの設定であれば理解するのに時間はかからないと思います。

それでは、次のような場合はどうでしょうか。

1.【宿泊日の2日前0時】
2.【宿泊日の3日前24時】

どうですか?

頭がパニック状態になってきたのではないでしょうか。

実は、上の2つは同じ時間を指しています。

 

これを見て、

<『めんどくさいから、24時で統一しようかな!』

なんて 考えた方もいるのではないのでしょうか?

しかし、サイトによっては24時が選択できなかったり0時が選択できなかったり

統一するのはまず不可能なんです。

 

<『じ、じゃあ、0時とか24時は使わない!』

とか思っておりませんか?

使わないこと自体は可能ですが、そうすると早割のプランを作成することができません。

 

そんな施設様でも大丈夫!

分かりやすく(?)丁寧(?)に図でまとめてみました!

どうでしょうか?

0時と24時の境界線を意識することで一気にイメージしやすくなったのではないでしょうか?

早割〇 の場合 → 〇日前の24時 or (〇-1)日前の0時

と覚えておきましょう!(忘れっぽい方は、いつでも見に来てください!笑)

 

海外サイトの手仕舞い設定はかなり特殊です。

詳しくは、同じコンサルティング事業部の川口が紹介しておりましたのでそちらをご確認ください。

【まとめ】海外宿泊予約サイトの手仕舞い(予約受付終了日)変更方法

 

より正確な金額設定を行う為にも押さえておきたいポイントですね!

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