【社員研修地獄変】絶対に笑ってはいけない新入社員研修!その②

こんにちは、末吉です。

前回のブログで、前職で受けた新入社員研修の話を書きました。

【社員研修地獄変】絶対に笑ってはいけない新入社員研修!

 

今日はその続きです^^

とある山奥に集められた新入社員約100人。

待ち受ける地獄の研修、その内容とは・・・。

 

残雪の早朝!全力ラジオ体操!

まぁ研修にありがちですよね、ラジオ体操^^
みんなでやれて手っ取り早い!

早朝、寒いけど外でやる。まぁ理解できます。

雪もチラついていますが、それもまた乙です。

ただ、普通にラジオ体操するわけじゃないです^^

体操大系に開くじゃないですか?100人単位で人がいると。
あれを3秒以内とかです^^

3秒超えたらもう一度もとの体系からやりなおしです。
要は50メートルダッシュ何本もやらされるようなものですね^^

これができて初めてラジオ体操ができます。

そしてそのラジオ体操の音楽、ラジオから流れないです^^

自分たちで声出すんですよ^^

「1!2!3!4!」

つって^^

もちろんトレーナーが声が小さいと判断したら最初からやり直しです^^
途中で止めるとかじゃないですよ。

一回全部通してからのやりなおしです^^

 

用語からマインドまで!暗唱!7大接客用語と社訓!

・いらっしゃいませ
・はい、どうぞ
・失礼いたします
・お待たせいたしました
・申し訳ございません
・おめでとうございます
・ありがとうございます

業種により若干変わったりすると思いますが、いわゆる「7大接客用語」。
上記7つを暗記・暗唱できるようにします。

これもわかります。使いますもんね^^

社訓の暗記・・・まぁこれも理解できます。
会社の目指すものを認識するってことで。

社訓に関してはA4用紙にびっちり書かれているのを一言一句間違わずに覚えさせらえます。

ひとつ、○○は~

ひとつ、▲▲は~

というものがたーくさん書かれているもの。

そしてこの暗唱、お辞儀付きでチーム(10人位)で一言一句間違わず、
お辞儀の角度もタイミングも寸分の狂いなく合わさないといけません。

合うまでひたすらやり続けます。

寝言で急に「いらっしゃいませ」とかいう同期も出てきて、その時はいよいよやばいな・・・と思いました^q^

衆人環視!羞恥信と恐怖のはざまで揺れる1分間スピーチ!!

一番嫌だったのは全員が見てる前での1分間スピーチですね^^

本当にこれが一番嫌でした。

ランダムで名指しされて、当てられたら壇上に上がってスピーチ、といったかんじ。

「声が小さい!」とか「名前を名乗れよ!」とか「お辞儀をしていない!」とかしゃべってる横から怒号が飛んでくるんですよ。
泣き出す人もいるしで、なかなか地獄絵図でした^^

 

何が嫌だったって僕だけこれ2週間の間で3回当てられたことですかね。

トレーナー曰く、

「当てたくなる顔してる」

とのこと。

知るかよ!!

 

死の行軍!迫りくる体力の限界!歩行訓練!

そんで総仕上げは、24km位の道のりを「この辺にこんなものがあるからそこを右に曲がる」とか、
かなりザックリした地図を渡されて6時間以内にゴールしろという歩行訓練。

道を間違えてるかどうかもわからないんですよ^^
あれ?なんかちがうなーとかなかなか次のチェックポイント見えてこないなーとか、
不安になりながらひたすら歩くんです。

僕の班は道を間違えたり体力の限界で動けなくなる人が出て停滞を余儀なくされるなどしながら、
なんとか5時間57分という制限時間ギリギリでゴールしました。
終了後すぐ医務室運ばれる人とかいて中々大変でした。

研修を乗り越えて得たものとは

極度の緊張と恐怖と寒さに震える2週間の研修を経て、晴れて店舗に配属となります。

上記のような社会人1か月目を過ごしたので、いまだに「研修」と聞くと背筋がゾクっとするんですよね(^-^;

まぁ、100人が見ている前で大人に泣くまで罵倒されるというような状況は、あれ以来1回もないですが^q^
されたくもないですしね^q^

そういう意味では良いネタになった経験したなとは思いますが、何かの役に立ったか?と考えるとよくわかりません^q^

「あの時の理不尽と苦しみに比べたら全然マシ」というくらいのメンタルにはなれたので、
そういう風になるための研修だったと考えて無理やり納得することにしています。

今回はノウハウやツール紹介ではなく、社会人1年生の時に受けた新人研修を淡々と語るブログに終始しました。

思い出してさぞエモーショナルな気持ちになるかと思いきや、書いてたら腹立ってきました^q^笑

 

季節も3月。

 

初心を思い出してこれからも業務に励みます^^

 

末吉でした。

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