【潜入!!】楽天トラベル新春カンファレンス2018に行ってきました!

プロ野球キャンプの季節がやってきました!!

今年は、最低でも6球団の観戦に行きたいと意気込む玉城です!

 

こんにちは~

2月1日、

期待と不安の【楽天トラベル 新春カンファレンス2018】へ行ってまいりました。

 

参加された方はご存知かと思いますが、

大部分の情報はブログやサイトなどでの公開制限がありました。

関係宿泊施設さまへは楽天トラベルより直接情報の共有がされるとのことで

今回参加を見送った施設様はご連絡をお待ちください。

なので、今回はお伝えできる範囲でどんなカンファレンスだったかご紹介いたします!

 

①戦略共有会について

今回の発表で一番驚いたのが、ウェブサイトと管理画面の変更です。

前々から噂されていた変更点の一つで、実際に大きく変わります。

コンセプトとして、【モバイルファースト】【グローバル】【シンプル】の3つで

どれもユーザーに【ベストマッチング】させるための、楽天トラベル独自の作りに生まれ変わります。

 

【モバイルファースト】

すでに現在の楽天トラベルからの送客割合でも60~70%がモバイルからとなっております。

楽天トラベルのユーザーサイトは、1996年のサイトオープンからPC表示での基盤を変えずに更新を行ってきましたが

モバイルユーザーのストレスを軽減するため生まれ変わります。

モバイルのスクロールに合わせた上下のみの動きでサイトの閲覧ができるものへと変わります。

 

【グローバル】

ここ数年、国内ユーザーの利用は高い位置で安定しており少しずつ国外ユーザーの利用率も上がってきております。

横ばいの国内ユーザーを保ちつつ、国外ユーザーをうまく取り込むため生まれ変わります。

作成したプランは、多数の言語に翻訳され簡単に国外ユーザーへの訴求ができるようになります。

 

【シンプル】

これは、テーマ通りでユーザー画面も施設画面もこれまでの楽天トラベルのイメージを一新し

とにかくシンプルに!視覚からの情報量を少しでも軽減し、検索のストレスが大きく軽減されます。

AIを使ったユーザーの見たいものを優先して表示させる作りとなります。

 

会場では、デモ画面を使った次世代の楽天トラベルを見ることができました。

率直な感想を言いますと

海外OTAの仕様に近くなり、

これまでの楽天ヘビーユーザーは他OTAへ流れることは間違いないでしょう。

ただ、万人受けする見やすいサイトに

国内OTAならではの細かい部分にも気を配ったデータ表示などで

流出する楽天ユーザー < 楽天を新たに選ぶ国外ユーザー

の形になり総合的には送客数は増えることが予想されます。

9月にリニューアルされるまでにインバウンド対策を積極的に行いましょう!

 

②楽天トラベルアワード2017 表彰式について

例年通り、昨年一年間の努力が実る楽天トラベルアワード。

今回は、

【楽天トラベルアワード レンタカー部門】

【楽天トラベル Japanese-style Hotel Award】

【楽天トラベル ブロンズアワード】

【楽天トラベル シルバーアワード】

【楽天トラベル ゴールドアワード】

の5部門の表彰がありました。

私が担当している施設が2つも今回のアワードに選出され来年はさらに上の賞を取っていただけるよう

改めて気合がはいりました。

 

③分科会について

前回のブログでも紹介いたしました通り、

4つの分野で分かれておりどの分科会も有意義なものとなったかと思います。

私は、

A会場 一圓氏による『リピーター獲得』についての分科会に参加してまいりました。

個人的にも非常に関心の高い、心理学の観点から見るクチコミの有効活用術についてのお話でした。

自らいくつもの会社を立ち上げ、

紆余曲折の末にたどり着いた一圓氏ならではのトークと持論に思わず納得いたしました。

こちらは、長くなるのでまたの機会にご紹介いたします。

 

今回は、楽天トラベル新春カンファレンスという形で開催されましたが

今後はどのOTAも送客サービス向上に向けた改革を推し進めてくると思います。

流れに取り残されないことはもちろんですが

かといって、ご自身の施設の核となる譲れない部分があると思います。

そこをブレさせること無くOTAをうまく活用して

ユーザーに満足していただける施設をともに目指しましょう!

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