うわっ、まだ半袖!?外国人観光客の半袖には科学的根拠があるんです!

新年、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

沖縄も一気に寒くなりさすがに長袖で勤務している玉城です。

 

こんにちは!

ブログタイトルでも触れている通り、

今回は外国人観光客に見られる半袖の理由についてお話ししたいと思います。

大きな要因として2つの違いがあげられます。

 

1.筋肉量の違い

これは割と一般的に知られていて、なおかつ実感できる話です。

もともと筋肉量の多い男性と筋肉量の少ない女性ではどちらが寒さを感じやすいかというのでも

分かるかと思います。

遺伝子の関係で日本を含むアジア人は筋肉量が諸外国の方に比べれば少ないので

私たちが寒さに弱いというのはうなずけますね。

同じアジアでも、インドには筋肉ムキムキの男性ばかりのマッチョ村があるみたいですが、、、

筋肉が多い人も実は、じっとしていると熱を生み出せないのでそれ以外にも理由があります。

 

2.脂肪細胞の種類の違い

一気に興味がなくなるようなキーワード「細胞」が出てきましたが

分かりやすく簡潔にお話しします。

脂肪細胞は大きく分けて3つに分かれます。

①いわゆる肥満と呼ばれる『白色脂肪細胞-単胞性脂肪-』

②脂肪なのに脂肪を燃焼する『褐色脂肪細胞-多胞性脂肪-』

③体温維持に特化した新種『ベージュ脂肪細胞』

の3種類です。

もともと寒い国に住んでいる外国の方は3つ目のベージュ脂肪細胞が多いことが分かっています。

 

血圧は脂肪細胞にも大きく関係していて、、、

ベージュ脂肪細胞が多いとダイエットにも、、、

もっと細かく、もっと色々触れて書きたかったのですが割愛させていただきます。

 

以上の2つの理由から

日本より寒い国から来た筋肉質の外国人観光客にとっては

半袖でも沖縄は寒くないというわけです。

寒い街中を半袖で歩いている外国の方を見かけたら

「見かけによらずマッチョなんだな~」

「ベージュ脂肪細胞が多いんだな~」

と、話しのネタになるのではないでしょうか!

 

意外に、生物工学出身の玉城でした。

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