順調!?沖縄観光。どうなる!?今後の宿泊業界。

新年が明けまして、もう23日が経過・・・!

今年もあっという間の一年になりそうな予感です。

もう今更感がありますが、みなさま今年の目標は立てましたか??

 

今年もみなさまにとっても、宿泊業界にとっても良い一年になりますように(*‘∀‘)

 

さて、最近の沖縄県の観光業界ですが

2008年のリーマンショック後、観光客数や観光収入は減少傾向にありましたが、

約5年ほど前から国内旅行需要はもちろん、

インバウンド需要が高まり、沖縄県への入域観光客数は年々増加しています。

昨年の2月にはタイ、11月にはシンガポールへの直行便が就航されるなど

新規路線の開設もあいつぎ、さらにはクルーズ船の寄港回数の増加も手伝って順調に伸びています。

 

出典元:沖縄振興開発金融公庫◇県内主要ホテルの動向分析

 

 

 

観光客の増加とともに、宿泊施設もどんどん増えています。

出典元:沖縄振興開発金融公庫◇県内主要ホテルの動向分析

 

 

 

規模は様々で、1棟貸から大型リゾートまで。

 

ハイスピードで増えていく宿泊施設。

それでは販売状況や稼働状況はどうなんでしょう・・・?

 

客室稼働率

 

 

 

売上高

 

 

リゾートホテル、シティホテル、宿泊特化型ホテル。

いずれのタイプも増加傾向にありますが、特に宿泊特化型ホテルの伸びが顕著ですね(・ω・)ノ

 

沖縄県内ではハイアットリージェンシーやハレクラニなどの高級ホテル建設が進められています。

一方で、レストランなどの料飲部門を持たず、宿泊機能と価格にこだわった宿泊特化型施設も続々とオープンしています。

今年もこの“二極化”が目立ちそうですね!

 

年々増加する観光客、そして宿泊施設。

お客様に選んでいただけるよう私たちもWebを通して精進して参ります!!!

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

新城早咲
新城早咲コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
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