コーヒーがのみたい年頃

飲んでますか。コーヒーを。

 

今週も川口です。

 

ここファイブスターに入る前はコーヒーの勉強をしていました実は。
毎朝豆を挽きながら手動ミルにしたことを若干後悔しています。。
お酒やコーヒーを飲んでる時間は最高ですよね。

年末ということでブログもコーヒーブレイク。

カフェラテとカフェオレ
カプチーノとカフェラテ

違いはご存知でしょうか?

 

身近なようであんまり知らないコーヒーの世界はとっても奥深く、たのしいものです。

 

 

コーヒーサードウェーブなんていう言葉があるのですが、
コーヒー界にも流行りがあります。
スターバックスなどのシアトル系のおしゃれアイコン的コーヒー。
スペシャリティコーヒーという高品質なコーヒーやコンビニコーヒー。

時代背景に寄り添ってコーヒーの在り方も実は変わってきています。

 

コーヒーを知るにあたり、やっぱり欠かせない文化が
そう、イタリア!!

イタリア人にとってコーヒーは命!
日本とは楽しみ方も飲み方もまったく違います

 

飲む場所

日本のようにコーヒーチェーン店はほとんどないイタリア。
カフェとは言わずバールという立ち飲みスタイルのお店です。

飲むもの

「コーヒー」ではなくイタリアでは「カッフェ」といい、一般的にはエスプレッソのことをいいます。
ドリップコーヒーのようにフィルターをつかってゆっくり抽出するのではなく
マシンを使って圧力をかけ、一気に少量を抽出します。

濃度がとても高いのですごく苦いです。
そして本場イタリア提供されるコーヒーカップは、エスプレッソの温度を保つため、持っているのがやっとなほどの温度になっていたりします。

そこに砂糖をたっぷり入れて2、3口で一気に飲むのがイタリアスタイルです。

エスプレッソの寿命は5秒と言われているほど、鮮度が命なんです。

 

日本でもドリップコーヒーを出していないお店で出てくるコーヒーは
「アメリカーノ」であることが多いですね。(エスプレッソをお湯で薄めたものです)

・カフェ=エスプレッソ
・カフェ・マキアート=エスプレッソに少しだけミルクを入れたもの。マキアートとは「シミ」の意味
・カフェ・コンパナ=エスプレッソに生クリームを乗せたもの。日本のスタバでも作ってくれます!

アイスコーヒーは日本だけ?

イタリアではアイスコーヒーなんてありません。
「カフェ・シェケラート」
エスプレッソ+シュガーをシェイカーで急激に冷やしたものです。
沖縄でも作ってくれるコーヒー屋さんが結構ありますよ。
お店にシェイカーが見えたなら!きっと作ってくれます。かなりオススメです!

イタリアではコーヒーがタダで飲める?!

「カフェ・ソスペーゾ」
なんていう風習があります。

ちょっとお金に余裕のあるお客さんが、2人分のカフェの代金を払う。
それから懐のちょっと寂しいお客さんが来店した際にバリスタに聞くんです。「カフェ。ソスペーゾある?」
バリスタがあると言えばタダでカフェが飲めるという制度!
今は消えつつあるようですが、貧困が広がるブルガリアではこのイタリアの伝統が徐々に広まりつつあるようなんです。

朝はカプチーノ、夜はデザート替わりエスプレッソを。
ブランデーをいれたりしてもおしゃれですね。

それではよい年越しを!

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。 プロフィールを見る
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