雨はいつか上がり晴れる

今年も残すところあと数日となりました。今回は今年最後の投稿

という事で、少し今年を振り返り文字にすることでアタマとココロ

を整理したいと思います。

1年間本当に多くの方と出逢い、今年もまた皆様に多くを学ばさ

せて頂きました。

ありきたりですが今年は本当に『感謝』の1年でした。

 

今年を振り返ると応援する我が『広島カープ』のリーグ連覇には本

当に感動しましたし最高でした。

夏の甲子園で準優勝した母校にも年齢と共に忘れていた多くの大切

なモノを思い出させて頂きました、まさに『感謝』です。

個人的には、状況の変化を受け入れ次のステージへ進む為の貴重な

『準備』期間であったと感じています。

 

実力の無さが招いた『失敗』

 

決して過信してたいた訳ではありませんが、過去の経験という遺物

に頼ってしまい状況判断を誤ってしまった事も少なくありませんで

した。今年もうまくいかない壁に対して激突を繰り返していた気が

してます。

しかし壁は『自身』が破れる壁しか目の前を塞がないはずですし、

迷わず激突してみました(笑)

 

『今』置かれている状況こそがベストであるということ。

 

それは他の要因が元であっても結局は『今が大切』であり

環境などが整っていないからできないのでは無く『今』この状況で

何ができるのかを自分に問い掛け『考え続ける』こと。

それは別の言い方をすると創意工夫や対応力なんだと

結果、自分に対して出た結論は『まだ伸びるはず、伸びしろはまだある』

最後に強引に持ってきましたが、まだまだこれからだと。

どんなに豪雨が続いても必ず晴れの日はくる

その時に大きな花を咲かせる為、今日も根を深く張るんです。

 

『実行力』を想像する

 

唐突ですが、私には実現したい『夢』ができました。

それは社内会議のひとコマでの何気ない一言が始まりでしたが

私の中で確かな足跡を残し、着実に響いており

現在は夢に繋がりました

近い将来実現したい夢であり、捉えている目標でもあります。

そんな『いつかではなく今日』に期待し続けてみようと思います。

『今』だからこそ・・やってやれないことはない。

 

2018年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

坪石 和大

この記事を書いた人

坪石和大
坪石和大開発・オペーレーション事業部 チーフマネージャー
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