SEO時々FBO?

大手Google図書館に忍び寄る影

 

 

Web業界の神4こと。

A G F A

・Apple
・Goole
・Facebook
・Amazon

 

影響力の大きさからヨハネ黙示録の四騎士 なんて異名がついていたり。

中でもGoogleとFacebookは世界モバイル広告収入の過半数を支配しています。

 

以前の記事でSEOについてざっくりとお話したわけですが、

SEOとは「検索エンジン最適化」 (記事:ググるの裏側

 

今回の主役は

 

FBO「フェイスブック最適化(Facebook Optimization)」

新世代のエースにまつわるマーケティングのおはなし。
語り手:川口

世界中のスタンダード。
グーグル図書館はweb48の絶対的エースでした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ここ近年で選抜入りを果たしたルーキーがいます。

会員制図書館:フェイスブック

グーグルにはない武器を持っているようです。

ここで両者の違いについて簡単におさらい。

 

【グーグル図書館】気になる情報⇒ググる⇒いい情報をえらぶ

【フェイスブック図書館】気になる情報⇒最近気になる情報が集まってくる

 

会員制という特徴なら日本でも昔、mixiが流行りましたね。

幅広い年齢層、かつ世界的に利用されているソーシャルメディアといえばフェイスブック。

若者向けに広まったコンテンツですが2015年7月にはフェイスブックがグーグルの送客数を超えるという解析ツールの結果も出ています。

つまりは好きなお店や気になる人物、ホテル、会社など調べる際
グーグルではなくフェイスブックを利用して調べるユーザーが増えているということ。

 

なぜフェイスブック??

情報量が多いのはグーグルですし、いろんなニーズに合わせた回答を用意してくれます。

いい情報もあれば、不必要な情報もさまざま。多すぎて迷子になってしまうことも。

 

現代のwebユーザーのニーズはどうでしょう?

キーワードは
・リアル
・シンプル
・パーソナル

”自分の欲しい情報がより身近に。かつシンプルに伝わる”こと

それが得意なFacebook…

・気になる記事をすぐにシェアできる

・話題性のある記事がすぐに読める

・テレビや雑誌よりも情報を入手できるスピードが速い

 

情報収集マニアな館長の所属するグーグル図書館に対して

 

情報分析マニアな館長の所属する会員制フェイスブック図書館。

フェイスブックを見ていると、オススメの記事や以前クリックして見ていたお店やホテルの情報がでてきたりしますよね?

お店のフェイスブックページをイイネしておくと、そのお店がフェイスブックの記事をUPする度に
フォロワーのタイムラインに「川口さんが○○店をいいねと言っています」と表示されます。

趣味の合う友達がイイネしているならきっと素敵なお店なんだろうとリンク先へ飛んでみたり。

日々私たちの嗜好性や行動パターンを分析し、検索する手間を省き情報を届けてくれる。
そんな機能(レコメンド)を導入し

会員制ならでは情報を駆使して、よりパーソナルなサービスを実現したことによってフェイスブックは成功を収めているのでした。

 

めでたし。

 

フェイスブック離れを防ぐ目的として、グーグル同様フェイスブックも館長は日々進化しています。

2017年12月に行われたニュースフィードの館長の進化がこちら

1つ目は「友人や家族の情報」
2つ目は「新しいアイディアにつながる情報」
3つ目は「ユーザーが本当に求めている有益な情報」

 

 

対策について

 

オリジナリティあふれる記事にすることはSEOと変わりません。

ではどんな対策をとるべきか

・フェイスブック上で直接、動画のアップロードをする
・ユーザーが多く活動する時間に記事を投稿する
・コメント欄は活発に返信
・リンクを貼るときはプレビュー形式で

 

近い将来。Webマーケティングの主流はFacebookになる!なんて言われています。

海外では本腰を入れてFBO対策に取り組む企業もありますが、日本はどうでしょう?

 

時代の流れに上手く対応し

フェイスブックをつかったアプローチも取り組んでみてはいかがでしょうか。

一個人の何気ない記事が、
とんでもない影響力のある記事へと成長させてくれる仕組みがフェイスブックにはあります。

 

とはいえ。
SEO対策を怠ってしまうのは大変危険です。

なぜなら利用者数が大きく変わる危険性を秘めているソーシャルメディア。
まずはSEOで安定したアクセスを得てからの対策をオススメします。

 

マーケティングの流行りばなしでした。

 

 

この記事を書いた人

川口瀬菜
川口瀬菜コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
機会は待たず、自らつくる。 プロフィールを見る
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