[色のはなし] 番外編. クリスマスカラー

今日がクリスマスということを忘れてました、照屋です。

クリスマスカラーといえば、やはり「赤」と「緑」ですよね!赤と緑を見ただけでクリスマスを連想させるくらい強い配色です。なぜ赤と緑かという理由がちゃんとありました!

赤の意味

クリスマスカラーの赤はイエス・キリストが流した「血の色」、また「神の深い愛」を表しているのだそうです。また、リースによく使われる「セイヨウヒイラギ」の赤い実もキリストの「血」を表現しているそう。ちょっと生々しいですね…。
・キリストの流した血
・神の深い愛

緑の意味

緑といえば、クリスマスツリーのモミの木ですね。クリスマスにモミの木が使われるのは、冬でも枯れない常緑樹の一種で、一年中緑の葉をつけることから「生命力」や「永遠の命」、「希望」などの意味が込められているそうです。
・永遠の命
・希望

また、クリスマスに用いられる「ポインセチア」や「セイヨウヒイラギ」の赤と緑の配色もクリスマスカラーをより強くイメージさせますね。

とにかく色の持つ印象ってスゴイんです!

「Color」というバナー、

配色を変えるだけで…


クリスマスの雰囲気に!

色には様々なイメージがあるので、季節やイベント、素材に合わせて上手く組み合わせるとデザインの説得力が増しますよ。

それでは、また!
Merry Christmas!

この記事を書いた人

照屋野枝
照屋野枝クリエイティブ事業部 ウェブデザイナー
クライアント様の思いを形にできるようなデザインえを心がけています。
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