agoda 現地払いオプションについて

こんにちは!WEBコンサルタントの大城です!

本日のテーマはズバリ!【agodaの現地決済システムについて】です!!

agodaが現地決済!?聞いてないよ!??

と思った方も多いと思いますが、現時点では導入予定の施設にしか通知をしていない状況なので、ネット上でもあれこれ情報が錯綜していますね・・・。
全施設一斉導入ではなく、「手間いらず」「ねっぱん!」「らく通」のいずれかのサイトコントローラーを使用している施設の中で、agoda側が選定した施設を対象に施設側には事前に導入しても良いかの了承を得たうえでスタートしているとのこと。
2018年12月20日現在、TL-リンカーンを利用している施設への案内はまだ行っていないようです。

その情報格差のためか楽天トラベルの質問広場でもすでにいろいろな情報が飛び交っていました!

・・・ということで、実際にagoda側へ確認も取りながら気になるポイントを纏めてみました!

僕なりに確認の取れる部分は問い合わせて、出来るだけ根拠のない情報は載せないようにしていますが、導入が始まったばかりなので変更される可能性があります。
ご了承ください。

Q1:agoda現地払いオプションってどんな機能??

今回agodaが現在導入を進めている支払い方法です。
これまでは基本的に事前カード決裁オンリーでしたが、ホテルで直接お支払い出来る支払い方法を選択出来るようになります。

ちなみに、ユーザー画面での表示はBooking.comから流用されるプランと同じく「宿泊施設へ直接支払い」とロゴが表示されるようです。

なお、ユーザー画面でBooking.comのプランと見分ける方法はないとのこと。
多分ですが、APSやプロモーションを活用している施設であればその割引が適用されているかどうかで判断できるかなとは思います。

Q2:手数料率は変わる?手数料の支払い方法は?

いまのところ現地払いでも事前カード決裁でも【国内からの予約は9% 国外からの予約は12%】という設定に変更は無いようです。
これまでagodaに支払う送客手数料の精算は、施設側がagodaに入金作業を行わなくても送客手数料が差し引かれた金額が売上として入金されていましたがこの仕組みは変わらないようです。
現地払い予約分で発生した送客手数料は事前カード決裁予約の売上額から差し引きされて処理されるとのこと。

現地払いの予約しか入らなかった場合はどうなるんだろう・・・という疑問はありますが、施設側の手間を考えるとこの仕組みが変わらないのはありがたいことですね!

Q3:現地払い予約の確認方法は?

agoda管理画面の予約確認画面で支払い方法別で検索が掛けられるようになっています。



簡単ですね!

Q4:どのタイミングで適用されるの??

最初の部分にも書きましたが、「手間いらず」「ねっぱん!」「らく通」のいずれかのサイトコントローラーを使用している施設の中からagoda側が順次連絡を取って進めているとのこと。
そのため導入のタイミングもバラバラのようです。

未確認情報

確認が取れていないので載せようか悩みましたが、注意しておくに越したことは無いと思ったので載せます。
今回の記事について調べているうちに出てきた未確認情報です。

1:デフォルト設定では「クレジットカード情報入力不要」の設定になっている。
⇒キャンセル料の回収に大きく関わってくるので念のため確認した方が良さそうです。

まとめ

agodaの現地決裁システム導入についていろいろ調べてみましたが、正直まだ弊社のお客様では実際に導入されている施設様は無いので情報や経験は足りていません!
しかし、個人的には元々Booking.comに参画している施設やExpediaで現地決裁を受け付けている施設にとってはかなりアリだと思っています。
後はノーショーやキャンセル料の回収に関して施設に寄りそったシステムにしてくれることを願うばかりです・・・。
繁忙期だけは事前カード決裁オンリーで、閑散期だけ現地決裁開放できる。というようなことが管理画面の操作だけで手軽に出来るようになると嬉しいですね!

最後に、現地払いオプションの説明資料に載っていたよくあるご質問です。

Q:不明な点は誰に問い合わせればいいですか?
A:「現地払いオプション」に関する一般的なご質問は、アゴダの担当マーケットマネージャーまでお問い合わせください。

導入後の集客効果やトラブルの有無など、まだ分かっていない部分もたくさんあるので新しい情報が入ったらまた記事にします!

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