食事の常識って様々。

こんにちは!新垣です。

この前居酒屋さんに行ったときに、そこの店員さんからちょっと面白いこと聞きました。

沖縄の国際通りにある居酒屋で、キャッチされてそのまま居酒屋へ、

観光名所の国際通り。さすが、外国のお客さん沢山おりますね。

食事とお酒を取りながら、外国の観光客についてちょっと聞いてみました。

居酒屋の店員さんから聞けた情報はこんな感じです。

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外国の観光客のほとんどが中国人か韓国人とのこと。

中国のお客様は食べるメイン。「食べる量が多く、残す量も多い。」

韓国のお客様は飲むメイン。「日本人の倍の量を飲む。」

という風に感じるみたいです。

食べ放題、飲み放題やると片付け大変だし、利益が出にくいとの事。

国際通りで食べ飲み放題やるのは怖いですね~と笑いならら教えてくれました。(笑)

 

なんでこんなに違いが出るのかな?と思い調べてみました。

 

なぜ中国の方が沢山の料理を注文し、完食はせず残してしまうのか?

中国の方の食に対する意識は「美味しい料理は、豪快に食べる!」というのが一般的。

さらに、全部食べ切ってしまうと食事が足りなかったという解釈になり、残すのが常識。

 

なぜ韓国の方が沢山酒を飲むのか?

韓国の国民一人当たりの酒消費量は世界一。お酒を飲めない人はビジネスで成功しないといわれるくらい酒の文化が根強い。

朝方酔っ払いながら歩いている光景も珍しくはない。

 

こんな理由で、食べメイン!飲みメイン!というように両極端に分かれるみたいですね!

日本の常識からしたら、どちらもびっくりするようか内容ですね(笑)

今後、外国のお客様相手をするなら、その国の文化や考え方を知っているだけで、

自分の考え方がプラスになったり、新しいアイディアが生まれたりするかもしれないですね!

 

 

ではまた来週!

この記事を書いた人

新垣亮太
新垣亮太コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
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