え!インスタグラムでブランディング?!魅力的に表現するハッシュタグ作り

うぇ~いくあ~っぷ♪すてきな旅の~ふんふふ~ん~♪

沖縄食糧のCM作った方々は天才ですよね。

だって沖縄県民で知らない人はいないですもんね!

米から生まれて、ダンスさせて、恋人作って、みんなで歌って、米が人生を謳歌してますもんね。もうリア充ですね。なんなら米として生きていった方がいいんじゃないかなって思いますもんね。

 

 

はい!どうも新城(アラシロ)です!

みなさんはSNSを活用されてますか??

今の時代SNSは自分発信できるだけでなくWEB集客のマーケティングツールとして使われるほどHOTなツールです。

様々なソーシャルメディアがある中、今最も勢いがあるのが「Instagram」。その大きな理由としては以下の通りとなっております。

・若い女性がメインユーザー(他SNSの約3倍)

・ビジュアル情報に特化しインターフェース

・他SNSとの連動性が高い

・ハッシュタグを使って検索

・利用している有名人が多い(見つけやすい)

現在ユーザー数は国内で2000万人、海外で8億人というたくさんの方々がInstagramを利用して生活をしています。じゃあどんな風にマーケティングするの?

 

今回は「Instagram – ハッシュタグ編」をご紹介したいと思います。

 

・オリジナルハッシュタグを作る

Instagramで流行っている「インスタ映え」「インスタジェニック」など多くの流行語はハッシュタグから生まれました。

もちろん応用して施設や店舗の露出をSNSで増やし、多くのお客様に認知してもらうというベースは変わりません。

大事なのは作ったハッシュタグを作り新しいワードを浸透させる事で企業や施設におけるブランディング効果を向上させることです。

ではどんなハッシュタグを作った方が効果があるのか。

今回は一例をご紹介していきます。

・HIS発「旅する女子」のための#タビジョ

「#タビジョ」はHISさんが生み出した言葉です。

旅する女子をカタカナにして可愛らしく表現しています。旅をする女子という事で女性同士の旅行も触発されますし、何より気軽に日常会話でも使いやすいというのがポイントが高いですね。ちなみに流行語大賞にも候補として挙がりました。

なんと!そこに目をつけたインスタグラマーが、タビジョレポーターという仕事を作ったのです!

タビジョレポーターはいろんな施設や観光名所に飛びInstagramを使用し、旅の感想ときれいな写真をユーザーに発信。今ではタビジョレポーターに依頼する施設も増えています。実際にタビジョレポーターに依頼をした施設の利用客が増えた話もいくつか聞いております。タビジョレポーターすげー!

・ターゲットとビジョンを明確にして作ろう

知っての通りHISさんは旅行会社です。

ターゲットもビジョンも明確だったからこそタビジョレポーターが生まれ女性同士の旅行が活発化しました。

タビジョというワードをSNSだけに留めず、一般化させる動きは素晴らしいマーケティングです。もしかしたらみなさんが作ったオリジナルハッシュタグが世の中の流行りのワードになるかもしれませんね♪

・まずは一個作ってみよう!

いかがだったでしょうか?

オリジナルのハッシュタグを作るだけでそんな変わらないんじゃない?と思った方もいるかと思います。

ですが作ったその先のビジョンを明確にする事で出て来るアイディアや流行りが生まれてきます。SNSも今では立派なマーケティングツールです。たかがハッシュタグ、されどハッシュタグですね。

もちろんハッシュタグ以外にも様々な活用方法があります。

紹介できる範囲でどんどんInstagramシリーズを紹介しく予定なので乞うご期待ください♪

余談ですが、私は「#沖縄米っ子俱楽部」を流行らせたいんですが中々成果がでません。誰か私にどうしたらこのハッシュタグが流行るか教えてください。。。。。。

この記事を書いた人

新城健治
新城健治コンサルティング事業部 ウェブコンサルタント
魅力溢れる沖縄をもっと知ってほしい。
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